【国際秩序・近未来予測】トランプがイラン崩壊で狙う「一族繁栄」...「バンス大統領」で日本は孤立?
小谷哲男氏(1月26日、東京都品川区) ニューズウィーク日本版-YouTube
<トランプ外交の「急加速」で国際秩序が激変を迫られ、日米関係も極めて厳しい局面に入っています。この先何が起こるのか。「時代は80年巻き戻る」と指摘する小谷哲男さんに聞きました>
YouTube元タイトル:【激変!国際秩序を近未来予測】トランプがイラン崩壊で狙う"一族繁栄"/トランプ後の日本孤立シナリオ/中国軍粛清で台湾侵攻強行?/グリーンランド領有の裏にIT大手の野望/平和評議会は"余生の趣味"か
■動画目次
・ついに日本にも防衛費増要求
・グリーンランド領有要求の裏に「ビッグテック」の暗躍
・国際秩序は80年前に戻る
・ファミリービジネスのためイランを狙う?
・「票田」のためのキューバ体制転覆
・平和評議会で「新たな国連」の現実味
・トランプ後、「バンス大統領」の世界
・日本の生存戦略 とは?
・アメリカ離れ後の日本がたどるシナリオ
・日中関係の新ビジョン
・中国の軍幹部粛清で台湾侵攻は?
■出演
▼小谷哲男(明海大学教授)
明海大学外国語学部教授、日本国際問題研究所主任研究員を兼任。専門は日本の外交・安全保障政策、日米同盟、インド太平洋地域の国際関係と海洋安全保障。1973年生まれ。2008年、同志社大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。米ヴァンダービルト大学日米センター研究員、岡崎研究所研究員、日本国際問題研究所研究員等を経て2018年4月より現職。
聞き手:澤田知洋(ニューズウィーク日本版編集部)
編集:儀保俊弥
収録日:2026年1月26日
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