【地経学で見るトランプ政権】ベネズエラ攻撃「性格出た」/今のアメリカは「フロリダ目線」/米中は安定するしか
動画に出演する鈴木一人氏(1月6日、東京都品川区) ニューズウィーク日本版-YouTube
<まもなく第2次トランプ政権の発足から1年になります。トランプ政権の関税政策や米中貿易戦争の行末、ベネズエラ大統領拘束について、東京大学公共政策大学院教授で地経学の専門家である鈴木一人さんに聞きました>
■出演
▼鈴木一人
1970年、長野県生まれ。立命館大学大学院国際関係研究科修士課程修了、英国サセックス大学大学院ヨーロッパ研究所博士課程修了。北海道大学公共政策大学院教授、米プリンストン大学国際地域研究所客員研究員、国連安保理イラン制裁専門家パネル委員などを経て2020年から東京大学公共政策大学院教授、22年から地経学研究所長。高市首相が議長を務める日本成長戦略会議にも有識者構成員として参加。近著に『地経学とは何か─経済が武器化する時代の戦略思考─』(新潮選書)がある。
▼長岡義博
ニューズウィーク日本版編集長。1969年石川県生まれ。91年、大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)外国語学部中国語学科卒業。同年、毎日新聞入社(大阪本社配属)。事件・行政・選挙を担当し、95年に神戸支局で阪神・淡路大震災を取材。02~03年、中国人民大学(北京)国際関係学部に留学。06年からニューズウィーク日本版勤務。2017年7月より現職。
撮影・編集:伊部和憲
収録日:2026年1月6日
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2026年1月20号(1月14日発売)は「総力特集:ベネズエラ攻撃」特集。深夜の精密攻撃で反撃を無力化しマドゥロ大統領拘束に成功したトランプ大統領の本当の狙いは?
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