「ポシャリ続き...」シドニー・スウィーニーは「オワコン女優」に? 性的炎上セレブからの一発逆転の活路とは
A Reset for Sydney Sweeney?

それでなくてもスウィーニーの政治的な傾向は問題になっている。22年に彼女の家族がパーティーでMAGA(アメリカを再び偉大に)キャップをかぶっている映像が流出し、メディアが派手に取り上げたのだ。
スウィーニーは軽い気持ちでかぶっただけで特に政治的な意味はないと説明し、騒ぎはいったん収まった。
だがその後、24年の大統領選に備え彼女が共和党支持で有権者登録をしたことが報道され、またもや大騒ぎに。
おまけにドナルド・トランプ米大統領がスウィーニーとアメリカンイーグルの広告を褒めちぎったものだから、左派は猛反発。ネット上での左右両派の激論はスウィーニー・チームの抑えが利かないほど沸騰した。
騒ぎに対し、スウィーニーはGQ誌のインタビューで「私はただジーンズの広告に出ただけ......こんな反応が起きるなんてビックリ」と、軽くいなした。
大女優に化ける可能性も
炎上騒ぎをよそに、アメリカンイーグルのジーンズの売り上げは好調だ。「同社はスウィーニーの広告効果で四半期の収益が『当社史上2位』に達したと大喜びだ」と、企業のPRコンサルタント、ライアン・マコーミックは話す。
ゼンデイヤとの確執もゴシップ誌を騒がせている。リベラル派のゼンデイヤとの政治的な見解の違いが対立を招いたというのだ。





