最新記事
セレブ

「ポシャリ続き...」シドニー・スウィーニーは「オワコン女優」に? 性的炎上セレブからの一発逆転の活路とは

A Reset for Sydney Sweeney?

2025年12月19日(金)16時26分
メリッサ・フルール・アフシャー

加えてスウィーニーは男性用ボディーケアブランドとコラボし、彼女が入った風呂の残り湯で作ったという触れ込みのせっけんのCMに出演。男性の欲望におもねる時代錯誤のコンセプトだと、フェミニストの嘲笑の的になった。

【関連記事】「朝勃ち」の香り...シドニー・スウィーニーが入浴した風呂の「残り湯」で作った石鹸発売にネット騒然

こうした騒ぎもどこ吹く風でスウィーニーは目下、複数の新作映画のプロモーションに大忙しだ。長い髪をばっさり切って、シックなボブヘアでセクシーなドレスをまとい、公の場に姿を見せるスウィーニー。

ひょっとすると、これもイメチェンの試み? 打たれ強い彼女は今の窮地を乗り越えて一回り大きく成長するとみている業界関係者もいる。

スウィーニーはただのお騒がせセレブではなく女優なのだから原点に立ち返って「仕事を選ぶべきだ」と、フィリップは言う。「演技の幅を広げ、複雑な陰影に富む役柄などにも挑めば」周りの見方が変わってくるというのだ。

近々全米公開されるサイコスリラー『ハウスメイド(The Housemaid)』では主役の家政婦を演じるスウィーニー。巻き返しのチャンスはまだまだある。これからどんな大女優に化けるか、フィリップやマコーミックら業界のプロは興味津々で見守っている。

『The Housemaid』予告編


【関連記事】
【シドニー・スウィーニー】一糸まとわぬ過激写真を自ら公開、トップレスで満面の笑み

ニューズウィーク日本版 イラン革命防衛隊
※画像をクリックすると
アマゾンに飛びます

2026年3月24号(3月17日発売)は「イラン革命防衛隊」特集。イスラム神権国家を裏からコントロールする謎の軍隊の歴史と知られざる実力

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら


あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

米、中東に追加部隊派遣へ 海兵隊員ら数千人=当局者

ビジネス

FRBウォラー理事、利下げ主張撤回 原油高でインフ

ビジネス

ボウマンFRB副議長、年内3回の利下げ見込む 労働

ワールド

イラン産原油制裁解除なら3─4日でアジアへの供給開
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:イラン革命防衛隊
特集:イラン革命防衛隊
2026年3月24日号(3/17発売)

イスラム神権国家を裏からコントロールする謎の軍隊の歴史と知られざる実力

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公開...母としての素顔に反響
  • 2
    「マツダ・日産・スバル」が大ピンチ?...オーストラリアの「NVES規制」をトヨタが切り抜けられた理由
  • 3
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え時の装いが話題――「ファッション外交」に注目
  • 4
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する…
  • 5
    韓国製ミサイル天弓-II、イラン戦争で96%迎撃の衝撃 …
  • 6
    第6回大会を終えて曲がり角に来たWBC
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「嘘でしょ!」空港で「まさかの持ち物」を武器と勘…
  • 9
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 10
    将来のアルツハイマー病を予言する「4種の先行疾患」…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期スペイン女王は空軍で訓練中、問われる「軍を知る君主」
  • 3
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が発生し既に死者も、感染源は「ナイトクラブ」
  • 4
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 5
    第6回大会を終えて曲がり角に来たWBC
  • 6
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 7
    【衛星画像】イラン情勢緊迫、米強襲揚陸艦「トリポ…
  • 8
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目の…
  • 9
    韓国製ミサイル天弓-II、イラン戦争で96%迎撃の衝撃 …
  • 10
    住宅建設予定地に眠っていた「大量の埋蔵金」...現在…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 10
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中