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トランプが宇宙人の実在を公表するのは「時間の問題」...ルビオ国務長官も証言

Donald Trump Could Reveal Aliens Exist—Documentary Director

2025年12月4日(木)17時25分
マーニー・ローズ・マクフォール

マルコ・ルビオ国務長官も証言

トランプはこれまでUFOの存在に懐疑的な姿勢を示しており、2024年大統領選の前にはポッドキャスト司会者のジョー・ローガンとの会話で「『ビリーバー(信じる者)』であったことはない」と語っていた。

ファラーの映画には、30人以上の米政府関係者、軍関係者、情報機関の職員らの証言が含まれている。マルコ・ルビオ国務長官や、ジェームズ・クラッパー元国家情報長官も登場する。


政府が地球外知的生命体の存在を何十年にもわたって隠蔽してきたという映画の主張は、これまでも科学者たちからはおおむね否定的に受け止められ、批判されてきた。

ボストン大学工学部のジョシュア・セメター教授(電気・コンピューター工学)も、ボストン大学が運営する公式ニュースサイトに「政府が何かを隠しているという証拠を一度も見たことがない。『それは当然だ、隠しているのだから』というのが反証であるならば、それ以上は議論にならないだろう」と語り、「隠蔽説」を一蹴している。

一方、政治家からは映画に好意的な声が寄せられている。サウスカロライナ州選出のナンシー・メイス下院議員(共和党)はXで、「とても興味深い。誇張されておらず、真面目な内容になっている。よくできている」と評した。

ジョー・ローガンは、Xに「UFO現象に関するドキュメンタリーの中で最高の一作だ。政府高官が宇宙人、墜落機回収、数十年にわたるリバースエンジニアリング・プロジェクトについて知っていることを語っている。この分野に興味がある人には、強く勧めたい」と絶賛している。

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