シンガポール、南シナ海の防衛強化へ自国建造の多任務戦闘艦を進水
US Strategic Partner Launches Largest Warship
シンガポールが進水させたビクトリー級多任務戦闘艦「ビクトリー」(10月21日、エスティー・エンジニアリングのブノイ造船所)Republic of Singapore Navy
<小国ながら海運と貿易で繁栄するシンガポールが、南シナ海の緊張を背景に、海軍の近代化と防衛力強化に乗り出した>
南シナ海におけるアメリカの戦略的パートナー国の一つとして、シンガポールはこれまでで最大かつ最も複雑な設計の軍艦を建造し、進水させた。同国の海上交通路(シーレーン)を防衛する無人機を運用する「母艦」にもなる。
防衛相チャン・チュンシンは21日、進水式の演説で、シンガポールは今後も「志を同じくするパートナー」と協力し、「世界的にも重要なこの地域におけるシーレーンを開かれた状態に保つ」と述べた。
シンガポールは長年の戦略的パートナーとして、防衛・安全保障面でアメリカと緊密に協力している。アメリカ本土にも、シンガポール軍の訓練部隊が駐留している。
インド洋と南シナ海を結ぶマラッカ海峡の南端に位置するシンガポールは、国際的な海運・物流の要衝であり、開かれたシーレーンの防衛を最重要課題と考えている。
南シナ海では中国と周辺諸国が領有権を争っており、シーレーンも紛争の影響を受けやすい。
進水したビクトリー級多任務戦闘艦(MRCV)「ビクトリー」は、国営エスティー・エンジニアリングのブノイ造船所で進水した。全長約150メートル、排水量8800トン、航続距離は約1万3000キロで連続21日間の運航が可能だ。
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