最新記事
ネットで話題

300マイル走破で足がこうなる...ウルトラランナーの「足の裏」がTikTokで話題に

Man Shows What His Feet Look Like After Running 300 Miles in 135 Hours

2025年4月18日(金)13時00分
ルーシー・ノタラントニオ
6日間で480キロ!過酷レース後の「足の写真」が大反響 (写真はイメージです) Greg Rosenke-Unsplash

6日間で480キロ!過酷レース後の「足の写真」が大反響 (写真はイメージです) Greg Rosenke-Unsplash

<300マイルを走った男が見せた「足の裏」が話題に...バンデージと黒爪の実態にネット騒然>

300マイルを走ったあとの足がどうなるのか気になったことはある?その疑問に答えるべく、とある男性がTikTokで自身の足の状態を公開した。

アリゾナ州のソノラ砂漠を135時間かけて走破した後、47歳のアンディ・グレイズ氏は、埃まみれのシューズを脱ぐのが待ちきれなかった。そして、その靴下の下がどうなっていたのか...インターネットの関心はそこに集中した。

彼が4月11日に投稿した動画は瞬く間にバズり、230万回以上再生され、9万4900件の「いいね」がついた(@glazeruns)。動画には、バンデージで覆われたつま先や黒ずんだ爪など、ボロボロになった足の様子が映っている。

カリフォルニア州レッドランズの消防部隊長でもあるグレイズ氏は、キャプションで「足は最高の状態」と冗談交じりにコメントしている。彼は、自身の限界に挑戦するためにこのウルトラマラソンに参加したと本誌に語った。

「このレースは本当にキツかった」と彼は話す。「足の腫れは数日続いたし、擦れや口の中にできた水ぶくれが痛かった」

資産運用
「高市トレード」に「トランプ関税」......相場が荒れる今こそ投資家が目を向ける「世界通貨」とは
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

米ウクライナ、ジュネーブで高官協議 ロシア特使も現

ワールド

米イラン第3回核協議で「進展」、依然溝も 1週間以

ワールド

原油タンカーの運賃急騰、イラン情勢受け2020年以

ビジネス

エヌビディア株一時4.8%安、好決算もAI投資巡る
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
2026年3月 3日号(2/25発売)

フィンテックの進化と普及で、金融はもっと高速に、もっとカジュアルに

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの謎判定に「怒りの鉄拳」、木俣椋真の1980には「ぼやき」も
  • 2
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからくりとリスク
  • 3
    戦術は進化しても戦局が動かない地獄──ロシア・ウクライナ戦争5年目の現実
  • 4
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 5
    住宅の4~5割が空き家になる地域も......今後30年で…
  • 6
    中国で今まで発見されたことがないような恐竜の化石…
  • 7
    「まるで別人...」ジョニー・デップの激変ぶりにネッ…
  • 8
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 9
    「IKEAも動いた...」ネグレクトされた子猿パンチと「…
  • 10
    「3列目なのにガガ様が見えない...」観客の視界を遮…
  • 1
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 2
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く高齢期の「4つの覚悟」
  • 3
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体には濾過・吸収する力が備わっている
  • 4
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの…
  • 5
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 6
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 7
    「#ジェームズ・ボンドを忘れろ」――MI6初の女性長官…
  • 8
    カビが植物に感染するメカニズムに新発見、硬い表面…
  • 9
    海外(特に日本)移住したい中国人が増えている理由.…
  • 10
    100万人が死傷、街には戦場帰りの元囚人兵...出口な…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 5
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 6
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 9
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中