ペロシ元米下院議長は、バイデン大統領がより早期に大統領選から撤退していれば、民主党はより競争的な後任候補者の指名プロセスを実施できた可能性があったという認識を示した。

ペロシ氏は、米大統領選後に米紙ニューヨーク・タイムズとのインタビューで、「バイデン氏がもっと早く撤退していれば、他の候補者も出馬していたかもしれない」と語った。

 

バイデン氏が撤退すれば、オープンな形で後任候補を選ぶ予備選を実施できると想定されていたものの、バイデン氏がすぐにハリス副大統領を候補として支持したため、「その時点で予備選を実施することはほぼ不可能だった。もっと早く撤退していれば、状況は違っていただろう」と述べた。

[ロイター]
トムソンロイター・ジャパン
Copyright (C) 2024トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます
冬の熱狂を夏へ。「パウダースノーの聖地」ニセコが挑む、オールシーズン型自然リゾートへの進化
冬の熱狂を夏へ。「パウダースノーの聖地」ニセコが挑む、オールシーズン型自然リゾートへの進化
PR
ニューズウィーク日本版 AI軍拡の敗者と勝者
2026年8月25日号(8月18日発売)は「AI軍拡の敗者と勝者」特集。

ウクライナとイランの戦争が戦場の常識を変えた。時代遅れの大国アメリカをAIとドローンで凌駕する「あの国」

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます