最新記事
米大統領選

後ろの女性がやたらと近い...投票の列に並ぶ男性を困惑させた行為の「意外すぎる目的」とは? 動画が話題に

Woman Stands 'So Close' to Man in Line To Vote, but It's Not What He Thinks

2024年11月7日(木)11時50分
ジャック・ベレスフォード
米大統領選の投票所

(写真はイメージです) Rawpixel.com-Shutterstock

<投票所の列でしきりにぶつかってくる後ろの女性にイライラしていた男性が、カメラを回すことにした理由とは?>

ニューヨークで大統領選挙の投票に並んでいた男性は、後ろに立つ女性が不自然に近いことに気づいて不安になった。

【動画】後ろの女性がやけに近い、近すぎる...その「意外な目的」とは? 投票の列に並ぶ男性が撮影

しかし、彼はすぐにその女性の奇妙な行動の真の理由を理解した。そして、自分の心の動きについて考えさせられたという。

ニューヨーク在住のマット・マルティネスは本誌の取材に対し、「選挙の時期にはいつも緊張が高まるのを感じる」と語った。

サウスカロライナ州オレンジバーグ郡の期日前投票所ではおぞましい光景が見られた。投票所の係員と投票に来た男が揉み合う動画が拡散されたことにより、選挙当日には何が起こるのかという人々の疑問や不安が高まっていた。

マルティネスは投票所へ行くにあたって「不安もあったが望みは持っていた」とし、「用心しながらも楽観的だった」と振り返る。しかし、列に並ぶと自分のすぐ後ろに立つ女性が気になり始めた。

「列に並ぶと時々、他人との距離感が分からない人がいる。私はイライラしてきた。彼女が私にしきりにぶつかって、まるで影のようについてきたから」

マルティネスはオレンジバーグ郡での一件やドナルド・トランプ前大統領の「不正行為」という主張を思い出し、この女性は何を企んでいるのだろうと不安になってきたという。しかしその時、彼の見方を覆すような事実が判明した。

メンバーシップ無料
ニューズウィーク日本版メンバーシップ登録
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

焦点:道半ばの中国「社会保険改革」、企業にも個人に

ワールド

昨年の関税合意実施を米と確認、日本が不利にならない

ビジネス

米国株式市場=続落、ダウ453ドル安 原油高と雇用

ビジネス

NY外為市場=ドル下落、スイスフランに逃避買い
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:トランプのイラン攻撃
特集:トランプのイラン攻撃
2026年3月10日号(3/ 3発売)

核開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。イランとアメリカの本格戦争は始まるのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    中国はイランを見捨てた? イランの「同盟国」だったはずの中国が、不気味なまでに静かな理由
  • 2
    日本の保護者は自分と同じ「大卒」の教員に敬意を示さない
  • 3
    10歳少女がライオンに激しく襲われる...中国の動物園で撮影された「恐怖の瞬間」映像にネット震撼
  • 4
    「みんな一斉に手を挙げて...」中国の航空会社のフラ…
  • 5
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 6
    「巨大な水柱に飲み込まれる...」米海軍がインド洋で…
  • 7
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 8
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医…
  • 9
    【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗…
  • 10
    【WBC】侍ジャパン、大谷翔平人気が引き起こした球場…
  • 1
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 2
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズった理由
  • 3
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 4
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで…
  • 5
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医…
  • 6
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 7
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 8
    少子化に悩む韓国で出生率回復...昨年過去最大の伸び…
  • 9
    「死体を運んでる...」Google Earthで表示される「不…
  • 10
    「若い連中は私を知らない」...大ヒット映画音楽の作…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中