ロシア軍とワグネルが銃撃戦、死者も──ウクライナ軍発表
Russian Soldiers and Wagner Mercenaries Start Fighting Each Other: Report
しばしばロシア軍との軋轢が伝えられるプーチンの側近でワグネルの創設者プリゴジン(写真中央。4月8日、モスクワ)Yulia Morozova-REUTERS
<ついに対立が頂点に。撃ち合いで双方から死者も出たという>
ロシア軍兵士と民間軍事会社ワグネルの傭兵の間で撃ち合いが起きたとみられると、ウクライナ軍当局が23日に明らかにした。原因は、ウクライナ侵攻でロシアが戦果を上げられない責任がどちらにあるかをめぐる対立だったという。
ウクライナ東部では今も激しい戦闘が続いている。一方で、奪われた領土の奪還を目指すウクライナ側の反転攻勢も近いとみられる。
ウクライナ軍参謀本部の23日の発表によれば、ウクライナ侵攻でともに戦っているはずのロシア軍とワグネルの間の緊張が、ここへきて頂点に達している。
発表によれば「大した戦果を上げることができなかったロシア軍とワグネルは、敗北の責任を互いに転嫁しようとしている」という。「どちらも自軍の戦術ミスや被害の責任を相手に押しつけようとし、挙げ句の果てにルハンスク州の村で衝突が起きた」
対立は銃撃戦へとエスカレートし、双方で死者も出たという。事件が発生した正確な日時や死者数といった詳細は分かっていない。
予想外の善戦
ロシア側は事件の発生を認めていない。弊誌もウクライナ側の主張の真偽を検証することはできていない。弊誌はロシア国防省にコメントを求める電子メールを送ったが回答は得られていない。
軍事アナリストによれば、ロシアが短い期間にウクライナに勝利できなかったのは、士気も戦うモチベーションも低いなど、原因はいくつも考えられるという。
欧米諸国から供与された武器も、ウクライナの予想外の善戦に一役買っている。昨年秋の反攻でウクライナは広い範囲の領土を奪還したが、これも供与された兵器があってのことだった。
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