最新記事

テロ

アフガニスタン首都カブールで大規模爆発 礼拝中のモスク、死傷者多数

2022年8月18日(木)08時13分

アフガニスタンの首都カブールで17日、夕方の礼拝が行われていたモスクで大規模な爆発が発生した。警察や目撃者によると、多数の死傷者が出ている。(2022年 ロイター/Ali Khara)

アフガニスタンの首都カブールで17日、夕方の礼拝が行われていたモスクで大規模な爆発が発生した。警察や目撃者によると、多数の死傷者が出ている。

警察は複数の死傷者が出ているとしているが、具体的な人数は明らかにしていない。タリバンの情報機関関係者はロイターに対し、35人が負傷または死亡した可能性があり、死傷者数はさらに増える可能性があると述べた。アルジャジーラは、20人が死亡したと報じている。

カブールの救急病院はツイッターで、7歳の子どもを含む27人の負傷者を受け入れたと明らかにした。

カブール警察の報道官はロイターに対し「モスクの中で爆発があり、死傷者が出ているが、何人が負傷したのかはまだ分からない」と述べた。目撃者によると、カブールの北部地区で大きな爆発音が聞こえ、近くの建物の窓ガラスが粉々に砕けたという。



[ロイター]


トムソンロイター・ジャパン

Copyright (C) 2022トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます

今、あなたにオススメ

ニュース速報

ワールド

プーチン大統領、ウクライナ4州併合条約署名 演説で

ワールド

ウクライナ、NATO迅速加盟正式申請 プーチン氏と

ワールド

米、対ロシア追加制裁へ 中銀総裁など対象 4州併合

ワールド

英、ロシア中銀総裁に制裁 ウクライナ4州併合受け追

今、あなたにオススメ

MAGAZINE

特集:安倍晋三の正しい評価

2022年10月 4日号(9/27発売)

「闘う政治家」への反発で国葬をめぐる国論は二分 ── 世界では評価されるのに、なぜ国内で叩かれるのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。

人気ランキング

  • 1

    ロシア警察、反戦詩人の肛門にダンベルで暴行

  • 2

    ロシア軍がミサイル発射「大失敗」、ロシア国内の住宅地に着弾する瞬間の映像

  • 3

    キャサリン妃に「冷え切った目」で見られ、メーガン妃が激しく動揺した場面が話題に

  • 4

    キャメロン・ディアスが告白「プールで◯◯しちゃった」

  • 5

    ロシアエリートがプーチン暗殺を計画──ウクライナ情報

  • 6

    メーガン妃はイギリスで、キャサリン妃との関係修復…

  • 7

    ロシア脱出に長蛇の車列、16キロの大渋滞が衛星写真…

  • 8

    下着モデルをとっかえひっかえ...不倫騒動アダム・レ…

  • 9

    銃創の止血にはタンポン、兵舎はまるで収容所、戦わ…

  • 10

    プーチンが部分動員したロシア兵、もうウクライナに…

  • 1

    メーガン妃はイギリスで、キャサリン妃との関係修復を狙ったが失敗した(王室専門家)

  • 2

    キャサリン妃に「冷え切った目」で見られ、メーガン妃が激しく動揺した場面が話題に

  • 3

    ロシア軍がミサイル発射「大失敗」、ロシア国内の住宅地に着弾する瞬間の映像

  • 4

    なぜこんな不仲に...キャサリン妃に対するヘンリー王…

  • 5

    やはり「泣かせた」のはキャサリン妃でなく、メーガ…

  • 6

    ロシア警察、反戦詩人の肛門にダンベルで暴行

  • 7

    女王の棺に「敬礼」しなかったヘンリー王子...メーガ…

  • 8

    ロシアエリートがプーチン暗殺を計画──ウクライナ情報

  • 9

    バイデン大統領が女王葬儀で「スタンド席」に座らさ…

  • 10

    プーチン病気説の決定打?どう見ても怪しい動画

  • 1

    メーガン妃はイギリスで、キャサリン妃との関係修復を狙ったが失敗した(王室専門家)

  • 2

    キャサリン妃に「冷え切った目」で見られ、メーガン妃が激しく動揺した場面が話題に

  • 3

    ロシア軍がミサイル発射「大失敗」、ロシア国内の住宅地に着弾する瞬間の映像

  • 4

    エリザベス女王が、リリベットとの写真を断った「も…

  • 5

    なぜこんな不仲に...キャサリン妃に対するヘンリー王…

  • 6

    女王の棺に「敬礼」しなかったヘンリー王子...メーガ…

  • 7

    ロシア人観光客、防空システムS-400の位置をうっかり…

  • 8

    やはり「泣かせた」のはキャサリン妃でなく、メーガ…

  • 9

    カミラ夫人「いわくつき」シャネルバッグを、多くの…

  • 10

    【追跡写真】飛行経路で「中指を突き立てる」

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

英会話特集
日本再発見 シーズン2
World Voice
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
ニューズウィーク日本版ウェブエディター募集

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中

STORIES ARCHIVE

  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月