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自民がイラン情勢で会議、国際連携や長期化シナリオ議論
2026年03月17日(火)14時10分
3月17日、自民党は、イラン情勢の悪化を踏まえ関係合同会議を開催し、小林鷹之政調会長(写真)は、事態の早期鎮静化のため日本の外交努力でできることや国際連携の在り方について「いかなるオプション(選択枝)があり得るのか議論したい」と述べた。2024年9月撮影(2026年 ロイター/Takashi Aoyama)
[東京 17日 ロイター] - 自民党は17日、イラン情勢の悪化を踏まえ関係合同会議を開催し、小林鷹之政調会長は、事態の早期鎮静化のため日本の外交努力でできることや国際連携の在り方について「いかなるオプション(選択枝)があり得るのか議論したい」と述べた。事態が長期化した場合は、国民生活を守るため「最悪のシナリオを考える必要がある」とも指摘した。
前回12日の同会議では、石油や液化天然ガス(LNG)等の「量」と「価格」の両面で取り組むエネルギー安定供給の確保や海上輸送途絶対策の緊急提言をとりまとめ、翌日高市早苗首相に手渡した。





