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10ー12月期の需給ギャップ、2四半期ぶりプラス 実質年率1兆円の需要超過
2026年03月17日(火)15時45分
3月17日、内閣府は、直近の国内総生産(GDP)を反映した需給ギャップがプラス0.2%だったとする推計値を発表した。都内で昨年11月撮影(2026年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)
Takaya Yamaguchi
[東京 17日 ロイター] - 内閣府は17日、直近の国内総生産(GDP)を反映した需給ギャップがプラス0.2%だったとする推計値を発表した。実質の年率換算では1兆円程度のプラスで、2四半期ぶりの需要超過となった。
2025年10―12月期GDPの2次速報を踏まえ、内閣府が推計した。需給ギャップは日本経済の需要と供給のバランスを示したもので、需要が供給を下回ればマイナスとなる。「デフレ完全脱却」という経済環境に向け、一進一退の状況が続いている。





