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台湾軍ヘリが不時着に失敗 軍トップ参謀総長ら8人死亡

2020年1月3日(金)07時32分

台湾国防部の発表によると、13人が乗った軍用ヘリコプター「ブラックホーク」が1月2日、台北市に近い山間部に不時着に失敗、8人が死亡した。死亡者には軍の事実上トップである沈一鳴・参謀総長も含まれている。提供写真(2020年 ロイター/Yilan County Fire Bureau)

台湾国防部の発表によると、13人が乗った軍用ヘリコプター「ブラックホーク」が2日、台北市に近い山間部に不時着に失敗、8人が死亡した。

生存者は5人。死亡者には軍の事実上トップである沈一鳴・参謀総長も含まれている。

ヘリは宜蘭県の軍事施設に向けて台北市の飛行場を飛び立った後、行方が分からくなり、捜索したところ山間部で翼がバラバラになった状態で発見された。

[ロイター]


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