研究論文の筆頭筆者で、セント・マイケルズ病院の臨床栄養・リスク緩和センターに所属する臨床科学者ジョン・シーベンパイパー博士は、「太ると敬遠されるパスタは、実際は低GI食として、健康的な食事のメニューに加えて良さそうだ」と言う。
今回の研究の結果、「パスタを食べても太ることはないと、ある程度の確証を持って言うことができる」と、同博士は続けた。
ただし、パスタに必要以上に油や砂糖を足すのは禁物という。パスタは太るという先入観の源は、食べ方にもあったようだ。
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