ロシアとトランプ陣営の共謀示唆する情報を目撃 前CIA長官が証言
5月23日、米国のブレナン前中央情報局(CIA)長官は、昨年の米大統領選でトランプ陣営とロシアが共謀していたかは分からないが、疑惑を巡る調査を実施するに値する情報や諜報を見たと明らかにした。ワシントンで撮影(2017年 ロイター/Kevin Lamarque)
米国のブレナン前中央情報局(CIA)長官は23日、昨年の米大統領選でトランプ陣営とロシアが共謀していたかは分からないが、疑惑を巡る調査を実施するに値する情報や諜報を見たと明らかにした。下院情報委員会で証言した。
ブレナン氏は昨年の夏頃には、ロシアが大統領選に影響を与えようとしていたことは明白になったと指摘。昨年8月4日にロシア連邦保安局(FSB)のボルトニコフ長官に電話で、ロシアが干渉すれば米ロ関係を損うと警告したが、こうした強い抗議にもかかわらずロシアは関与を続けたと述べた。
トランプ陣営とロシア政府が共謀していた証拠を見たかとの質問に対しては、「そのような結託が実際に行われていたのかを結論づけるため、連邦捜査局(FBI)が調査するに値する情報や諜報を目にした」と答えた。
その上で「ロシア当局者とトランプ陣営と関係のある米国人との間で行れたやり取りを露呈した情報や諜報を承知している」とした。極秘情報だとして詳細は明かさなかった。
ブレナン氏はトランプ氏の大統領就任時にCIA長官を退任している。
一方、コーツ国家情報長官は上院軍事委員会の公聴会で、トランプ大統領がロシアとの共謀はないと否定するよう要請したかどうかを問われた。
コーツ長官は「大統領とは定期的に様々な事柄について協議するが、その内容を明らかにするのは適切とは思わない」と発言。質問には直接答えなかったが、否定もしなかった。
米紙ワシントン・ポストは、米大統領が今年3月、情報当局のトップであるコーツ長官とロジャース国家安全保障局(NSA)局長に対し、昨年の大統領選でトランプ陣営がロシアと共謀したことを示すいかなる証拠も公に否定するよう要請していたと報じていた。
-
時短正社員・週2在宅・フレックス 外資企業の税務申告・決算担当 大手税理士法人
BDO税理士法人
- 東京都
- 月給28万円
- 正社員
-
外資系日用品メーカーで衛生製品の品質保証/薬剤師
ゴージョージャパン株式会社
- 東京都
- 年収600万円~800万円
- 正社員
-
「カスタマーサクセス」外資系上場SaaS×AI・IoT日本法人/日本市場の事業成長を一緒に推進するCSMポジション「港区勤務」/IoT・M2M・ロボット
アシオット株式会社
- 東京都
- 年収400万円~1,000万円
- 正社員 / 契約社員
-
未経験OK 外資系有名ブランド企業社内ヘルプデスク業務 京橋駅
株式会社スタッフサービス ITソリューション
- 東京都
- 月給23万5,000円~
- 正社員





