「ポケモンGO」は中国のスパイ? CIAの道具?...大人気ゲームを直撃した「スパイ疑惑」とは?
THE POKÉMON SPY PANIC
理屈の上では国防総省の本庁舎(通称ペンタゴン)がポケストップになる可能性もある IVAN CHOLAKOV/ISTOCK (THE PENTAGON), JAKUB PORZYCKIーNURPHOTOーREUTERS (INSET)
<最高機密扱いの米施設周辺にレアなポケモンが続々と出現し、CIAでは異例の「ポケモン禁止令」にも発展。「まさかの疑惑」の全貌に迫る──>
アメリカの情報機関が2016年の夏、職員に向けてメッセージを発した──あなたがピカチュウの捕獲にのめり込むと、国の安全保障が危険にさらされる可能性がある、と。ポケモン(ポケットモンスター)キャラクターを隠れみのにして中国政府がのぞき見しているかもしれない、とのことだった。
この年の夏、スマートフォン向けGPS位置情報ゲームの『ポケモンGO(Pokémon Go)』が世界中で大ブームになっていた。アメリカでも毎日何千万人もの人たちがポケモンを捕獲しようと、スマホを片手にあちこち歩き回る姿が見られた。
その頃、デジタルスパイ活動が新時代に突入しようとしていた。ユーザーがデジタルゲームを楽しんだり、アプリやオンラインプラットフォームを利用したりすることで民間企業に譲り渡している情報は、情報機関にとって喉から手が出るほど欲しいものだ。
そこで情報機関は、そうしたデータを盗み出したり、買い取ったりし始めていた。
ポケモンGOの目覚ましいヒットは、株式会社ポケモンとの共同開発のナイアンティック社(Niantic)に思わぬ難題の数々を突き付けた。
米サンフランシスコに本社を置くナイアンティックは、もともとはグーグルの社内スタートアップとして出発し、15年にスピンオフして独立企業になった。同社は、ポケモン関連のビジネスを展開する株式会社ポケモンからこのゲームを開発する権利を取得した。
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