- HOME
- ライフ&ヘルス
- 見えなくても元気いっぱい...両眼摘出した子猫、愛…
見えなくても元気いっぱい...両眼摘出した子猫、愛らしい今の姿に癒される
Kitten Forced To Have Eyes Removed After Infection, Tears Over Update
「両眼を摘出するため、まだ900グラムにも満たないこの子に麻酔をかけるのは嫌だったけれど、そうしなければならなかった。でも、あまりにも小さかったし麻酔で少し怖がっていたけれど、最終的にはうまくいった」
投稿者はそう書き込んでいる。
すっかり回復して元気になったスペックスの姿にユーザーは心を動かされ、投稿者の献身を称賛するコメントが相次いだ。
「この写真、心が張り裂けそう。今はこんなに元気になって本当によかった。盛大にナデナデしてあげて」
「可愛いスペックス。お互いに出会えて本当にラッキーだね」
「以前よりずっと元気そう。可愛すぎ」
ペットフードメーカー、ピュリナの専門家によると、猫の目のトラブルにはさまざまな原因があるものの、特に多いのは感染症と外傷だという。細菌感染やウイルス感染、結膜炎、緑内障、潰瘍、アレルギー、引っかき傷などの外傷のほか、稀にがんの症状の場合もある。
少しでも異常があれば、すぐに獣医師の診察を受ける必要がある。
治療には診断に応じて点眼薬、経口抗生剤、局所軟膏、潤滑剤、抗ウイルス薬などが使用され、鎮痛剤が必要なこともある。スペックスのように重症な症例では、眼球の摘出が最も安全な選択肢と判断される場合もある。
【関連記事】
【写真】両眼を摘出した子猫、今はこんなに元気に...心揺さぶるビフォーアフター写真
【動画】猫ドアを開け放したら家の中が大きな足跡だらけに...住人を震撼させた侵入者の正体
【画像】フライト中ずっと続いた「叫び声」...深夜便の乗客が遭遇した「悪夢」






