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家の中で行方不明になった猫、ありえない場所にいた...事態を知った飼い主呆然

Cat Goes Missing During Bathroom Refurb, Horror at What Owner Realizes

2026年1月21日(水)17時00分
マリア・アズーラ・ヴォルペ
猫はありえない場所に入り込む(写真はイメージです) Phyllis Lilienthal-Unsplash

猫はありえない場所に入り込む(写真はイメージです) Phyllis Lilienthal-Unsplash

<家の中にいた猫が、浴室の改装工事中に行方不明に。ようやく事態に気付いた飼い主は真っ青になった>

猫がいなくなったのは、飼い主の家で浴室の改装工事が行われていた時だった。居所は誰にも分からなかった...ありえない場所で見つかるまでは。

【動画】なぜそうなる!?...まさかの場所に閉じ込められた猫、飼い主も真っ青

「あの人たち、うちの猫を浴槽の下に閉じ込めちゃった」。飼い主の@kiely.greggはインスタグラムに投稿した1月9日の動画にそう書き込んでいる。

動画には、大理石の浴槽の側面を切断する様子が映っている。中から出てきたのは1匹のキジトラ猫。見たところけがはなさそうだった。

保護団体のCats Protectionによると、家の改装や建築工事を行う場合、特に大がかりな工事の際には、猫をペットホテルや友人に預けるなどして安全でリラックスできる環境を保つことが望ましい。

事故を防ぐため、作業場所や化学薬品、道具、釘といった危険物に猫を近づけてはいけない。

慣れ親しんだ習慣を保つことはストレス軽減の助けになる。食器や猫トイレ、おもちゃなどはいつもの場所に置くか、必要があれば徐々に移動させる。猫を安心させるため、餌やりのスケジュールや毎日の習慣はそのままにすることが望ましい。

理想的なのは、静かな猫だけの空間を設けて猫が自由に出入りできるようにすることだ。高い所に居場所があれば、安心感を高める役に立つ。

家の中の工事で猫が感じるストレスは、隠れる、引きこもる、我慢しなくなる、食べ方が変わる、不安、落ち着きがない、毛づくろいが減ったり過剰になったりする、トイレ以外の場所で排泄する、といった行動に表れる。

塗料や化学薬品の臭気は猫にとって危険な場合もあるため、近づけてはいけない。もし中毒が疑われる場合は獣医師に相談する必要がある。道具や化学薬品は安全に保管し、別の「安全な部屋」を用意する。

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