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これぞ理想の仕事? ニューヨークのドッグウォーカーが公開した犬たちとの一日

NYC Dog Walker Reveals Truth About Her 9-Hour Working Day—It Goes Viral

2026年1月20日(火)15時00分
マリア・アズーラ・ヴォルペ
ドッグウォーカーの需要は高まっている(写真はイメージです) Matt Nelson-Unsplash

ドッグウォーカーの需要は高まっている(写真はイメージです) Matt Nelson-Unsplash

<飼い主に代わって犬の散歩をするドッグウォーカー。大都市ニューヨークで1日10匹以上の犬と触れ合う女性の日常とは>

ニューヨークでドッグウォーカー(散歩代行)として働く女性が、自身の一日を公開し、大きな話題を呼んでいる。ネットユーザーからは「理想の生活」との声も上がっている。

【動画】お散歩スケジュールは分刻み! 大都会のドッグウォーカーの「お仕事事情」

サラ・カーさん(25)が投稿した動画(@__sarahkerr)には、大都会ニューヨークでのある日の「9時間勤務」の様子が収められている。

「7時30分には家を出て、電車で移動し、鍵を受け取って8時30分に最初のイーライとスティーブンの散歩からスタート。そのあとソーを迎えに行く。ソーはいつも朝のハグをしてくれて、それが最高!」と、彼女は動画の中で語っている。

「8時45分にみんなで写真を撮って、水分補給とおやつタイム。それからスタンリーと30分、ラッフルズと1時間の個別散歩。その日は天気が良かったから、水辺まで行ってボートやガチョウを眺めて過ごした」

カーさんはそれ後、市内のあちこちでさらに10匹の犬をピックアップする。散歩時間は30分のこともあれば、それ以上の場合もある。また、ソーのように一日に何度も散歩に行く犬もいる。街中を歩き、犬たちに愛情を注ぎ、飼い主のために写真を撮る。最後の1匹を迎えに行く午後4時40分まで、犬たちと寄り添って過ごすのが彼女の日常だ。

カーさんは大学卒業後、ニューヨークでの生活費を稼ぐためにこの仕事を始めたが、それ以来、仕事に夢中だと本誌に語った。

「体を動かし、動物と触れ合い、ニッチだけれど誰かの役に立つサービスを提供できるのは素晴らしいことだ」とカーさんは言う。

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