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本当は「不健康な朝食」だった...専門家が警告する「実は避けるべき」一品とは?

Nutritionist Reveals the One ‘Healthy’ Breakfast To Avoid

2025年10月19日(日)08時55分
ルーシー・ノタラントニオ

「プレーンヨーグルト、特にプロバイオティクス入りのものは、たんぱく質やカルシウム、必須栄養素が豊富で、炭水化物は少なく、持続的なエネルギー源となります。食物繊維が豊富な食品と一緒に摂れば、さらに効果的です」

ただし、フレーバー付きのヨーグルトやスムージーなどは加糖、人工香料が添加された上に、プロバイオティクスがほとんど含まれていないことが多いと補足する。このように低脂肪ヨーグルトに炭水化物を加えたようなものでは、健康効果は期待できないという。


ヨーグルトの「添加糖」を見抜く方法

アメリカがん研究協会(AICR)」によると、栄養表示では天然由来の糖(乳由来や果物由来)と、後から加えられた糖(添加糖)が区別されていないことが多いという。ただし、同じ分量のプレーンヨーグルトとフレーバー付きのヨーグルトを比較することで、添加糖の量を推定することは可能だ。

たとえば、フルーツ風味のヨーグルトの6オンス(約170g)には、23~29gの糖分が含まれている。一方でプレーンヨーグルトは13g程度(これは牛乳由来の天然糖分)とされる。

このことからフレーバー付きのヨーグルトには10~16gの添加糖が含まれていることが示唆され、これは小さじ2.5~4杯分に相当する。

糖分の摂取を控えたい場合はプレーンヨーグルトを選び、果物を加えて味と栄養を補うことが推奨される。

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