ライフ&ヘルス
ネットで話題

「速っ!」両後ろ足麻痺の猫がこんなに走る...嬉しそうに「通勤」する姿に心打たれる

Tears at How Paralyzed Cat Takes Herself To Work Every Day: ‘Determined’

2026年3月10日(火)21時00分
レイチェル・オコナー
猫は障害を障害と思わない(写真はイメージです) River Kao-Unsplash

猫は障害を障害と思わない(写真はイメージです) River Kao-Unsplash

<両方の後ろ足に障害のある猫が、懸命に走って「通勤」する姿にネットが釘付けになっている>

「麻痺があるこの猫は、毎日私と一緒に通勤する(私の勤務先は動物病院)。この子はものすごく自立心が強い。これが彼女の新しいルーティン。自分から仕事に出かけて行く」

【画像】両後ろ足麻痺の猫が元気いっぱい「通勤」...懸命に走る姿にネット釘付け

助けが必要な動物の支援活動を行っているリー(43)は、SNSのThreadsに投稿した動画にそんな言葉を添えた。

リーは「生まれたばかりの子猫や病気の子、特別なケアが必要な子猫」の預かり活動をしており、そうした猫たちや自分のペットの様子を自身のアカウント(@l_leigh)で紹介している。

後ろ足が不自由な猫のビーの動画はたちまち注目の的になり、わずか1日で5万近い「いいね」が集まった。

動画の中のビーは、飼い主が車のドアを開けると助手席から飛び出し、両前足で地面を這うようにして、駐車場から病院の玄関までの短い距離を移動する。途中の段差も軽々と乗り越える。

病院前に着くと、後から来た飼い主の方を振り返り、ドアを開けてもらうのを嬉しそうに待っていた。

メンバーシップ無料
ニューズウィーク日本版メンバーシップ登録
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

イラン戦争でも金利変更急ぐべきではない、複数のEC

ビジネス

南アフリカ、25年成長率は1.1% 中銀・政府予想

ワールド

イランとの対話に応じる可能性、トランプ氏インタビュ

ワールド

「イラン国民は専制政治のくびき脱するべき」、イスラ
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:教養としてのミュージカル入門
特集:教養としてのミュージカル入門
2026年3月17日号(3/10発売)

社会と時代を鮮烈に描き出すミュージカル。意外にポリティカルなエンタメの「魔力」を学ぶ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    「一日中見てられる...」元プロゴルファー女性の「目のやり場に困る」密着ウェア姿がネットを席巻
  • 4
    40年以上ぶり...イスラエル戦闘機「F-35I」が、イラ…
  • 5
    人間ダンサーを連れて「圧巻のパフォーマンス」...こ…
  • 6
    ダイヤモンドのような「ふくらはぎ」を鍛える最短ル…
  • 7
    ホルムズ海峡封鎖、石油危機より怖い「肥料ショック」
  • 8
    トランプも無視できない? イランで浮上した「危機管…
  • 9
    「巨大な水柱に飲み込まれる...」米海軍がインド洋で…
  • 10
    身長や外見も審査され、軍隊並みの訓練を受ける...中…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 4
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで…
  • 5
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
  • 6
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 7
    【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗…
  • 8
    少子化に悩む韓国で出生率回復...昨年過去最大の伸び…
  • 9
    核合意寸前、米国がイラン攻撃に踏み切った理由
  • 10
    「死体を運んでる...」Google Earthで表示される「不…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 5
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 6
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 7
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 8
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 9
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 10
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中