腹斜筋が「発火する」自重トレーニングとは?...硬く締まった体幹は「横」で決まる【レッグレイズ編】
ALL best fitness is HERE-shutterstock
<鉄のガードルを手に入れる「レッグレイズ」の衝撃について>
日本でも定着した「自重トレーニング」。その伝道者で元囚人、キャリステニクス研究の第一人者ポール・ウェイドによる『プリズナートレーニング 超絶!! グリップ&関節編 永遠の強さを手に入れる最凶の自重筋トレ』(CEメディアハウス)の「7章 ラテラルチェーン・トレーニング」より一部編集・抜粋。
質問がひとつある。あなたに腹斜筋を鍛える必要があるかどうかだ。筋肉雑誌の愛読者なら、答えはイエスに決まっている。
しかし、ちょっと待て。手綱を握り直し、ミッドセクションのすべての筋肉が一緒に動作すること、そこにある一連の筋肉が大きなガードルのようなものであることを思い出してほしい。
アイソメトリックス(長さを変えないまま筋肉を収縮させるトレーニング法)であっても、ガードル内にある筋肉ひとつが激しく発火すると、すべての筋肉が発火する。
この解剖学的事実は、ミッドセクションの一部である腹斜筋にも当てはまる。ブリッジをかける時にもスクワットする時にも腹斜筋は発火する。
ブリッジやスクワットをハードにやるほど、そのハードな動作についていこうと腹斜筋も激しく発火し、ハードに動作することになる。
その発火は、腹部をターゲットにしたワーク、特にレッグレイズをやれば、爆発的なものになる。
タイトでパワフルなミッドセクションが欲しいなら、ハンギング・レッグレイズをやっていればいい。股関節を所定の位置に保つことが、腹斜筋を鍛えるすばらしいエクササイズになるからだ。
-
外資系企業の「労務スタッフ」月給41.6万~/リモートOK/土日祝休
VISTRA Japan株式会社
- 東京都
- 月給41万6,000円~70万円
- 正社員
-
生成AI商材/大手外資系「インサイドセールス「SV候補」」/その他コンサルティング系
ブリッジインターナショナル株式会社
- 東京都
- 年収340万円~450万円
- 正社員
-
外資系企業を支える「英文事務」土日祝休/年休120日/リモートOK
VISTRA Japan株式会社
- 東京都
- 月給27万5,000円~50万円
- 正社員
-
外資系企業の「労務スタッフ」土日祝休/フレックス/リモートOK
VISTRA Japan株式会社
- 東京都
- 月給30万円~70万円
- 正社員






