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「自律神経を強化し、脂肪燃焼を促進する」子供も大人も大好きな5つの食べ物

2025年8月13日(水)11時13分
森谷敏夫(京都大学名誉教授)*PRESIDENT Onlineからの転載

炭酸水のシュワッという刺激が食欲も抑制

5.炭酸水

手軽に取り入れられて、自律神経の活性化に役立つのが炭酸水です。

ソーダ、コーラなどの炭酸飲料ではなく、水にガスが入った「炭酸水」を飲みましょう。独特のシュワッとした刺激が交感神経を刺激し、活性化します。


また、水を多めに飲むと、胃が水でふくれるぶん、早くお腹がいっぱいになります。さらに、胃液が水で薄まって消化吸収が抑えられるので、そのぶん摂取カロリーが減り、太りにくくなるのです。

炭酸水にはほかにもいいところがあります。炭酸水のシュワッという刺激は、胃から出ている食欲を増進させるホルモン「グレリン」の分泌を抑えるという、うれしい効果も発揮するのです。そのため、食欲がさらに抑制されます。炭酸水を常備しておいて、水のかわりに飲むとよいでしょう。

newsweekjp20250812085527.jpg森谷敏夫『京大式 脂肪燃焼メソッド』(青春出版社)(※画像をクリックするとアマゾンに飛びます)

※当記事は「PRESIDENT Online」からの転載記事です。元記事はこちら
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