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「清潔と清潔感は違う...」 変えるだけで営業成績がぐんぐん上がる!?言葉より信頼される身体の部位とは

2025年3月11日(火)15時23分
丸山 ゆ利絵 (日本初のプレゼンス・コンサルタント)*PRESIDENT Onlineからの転載

品と知性は最強の武器

信頼を得たいなら、品や知性を実装してください。品と知性はビジネスの世界で最強の武器です。

こういうと「品や知性なんて自分には難しい」と言う方も少なくないのですが、じつは身につけるのは難しくありません。まず、品や知性を正しく理解することから始めましょう。

まず、「品とは何か」について、礼法をよく知っているとか所作がていねいであることとは違います。もちろん、そこも備えているとすばらしいですが、その前に大切な要素があります。品とは相手を尊重し、相手との間に適切な距離感を持てることです。

では「知性とは何か」について言うと、勉強ができる、知識がある、論理的な考え方ができるなどをイメージすると思います。

それらも決して間違っていませんが、それだけではありません。知性は社会に生きる人間として適切な適応力を持っていることです。他人の視点を理解し、共感する力に長けていることです。

「品と知性を実装する」とは、見た目で直ちに人に対して適切な距離感や尊重する態度が備わっていることを示せるようにすることです。品と知性を実装すれば、相手に安心を与え、信頼を自然に呼び寄せられます。

まずは姿勢や表情、身だしなみを意識することから

品と知性の実装ポイントとなるのは、姿勢や表情、身だしなみなど、何でもないところです。拍子抜けするかもしれませんが、これらは瞬時にあなたの人となりを伝える要素なのです。

姿勢はその人の健全さや真摯さをストレートに伝えます。ポジティブな印象、ネガティブな印象にすぐに分かれるところです。そこからすぐ目が行くのは表情です。表情からは相手に対する感情が伝わり、品や知性がすぐに知られます。

身だしなみは、自己管理能力と他者への配慮や敬意がどれほどのものかを示します。

姿勢や表情、身だしなみは、ふだんから気をつけていれば、自然に好意的な反応が期待でき、信頼へとつながりますが、逆に無頓着であれば、最初からたちまち失敗します。品と知性をまずここで示しましょう。

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