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大ヒットシリーズに続々出演...「全米で最も旬な俳優」が語る、2025年が「当たり年」となった理由

Paul Walter Hauser’s Incredible Year

2025年8月28日(木)16時05分
H・アラン・スコット(ライター、コメディアン)

──『アメリカーナ』が印象に残る作品になった理由は?

「この人(トニー・トスト監督)はこれから大ブレイクする」と思ったんだ。優れた頭脳と独特な表現の持ち主で、映画という枠組みの中で物語をつくるのが大好きな人なんだな、とも思った。脚本と俳優の果たした役割がものすごく大きくて、これまでに参加したなかでも最高の映画だと思う。


──『裸の銃を持つ男』や『ファンタスティック』はいずれも大ヒットシリーズだ。プレッシャーはなかったのか。

リスクがある行動だったのは間違いない。両方の作品が失敗に終わるかもしれないからね。(でも)『裸の銃を持つ男』は製作チームが素晴らしかったし、『ファンタスティック4』は、間違いのない脚本だった。それにどちらも演技について細かいことを言われなかった。俳優にとっては一番ありがたいことだ。

──4つの作品に共通している点は何かあるだろうか。

4作とも、製作に関わったのが素晴らしい人たちだったことが伝わってくる作品だ。そういう人たちがきちんとした理由からいい映画を作ろうとして生まれた作品だから、映画の評価サイトでも高評価を得ているのだと思う。

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