最新記事
動画ビジネス

「1日で1057人と寝た」女性クリエイター、「逮捕された」と動画投稿も...「ニセ警官」を示す証拠が

Was Bonnie Blue Arrested? What We Know

2025年5月25日(日)20時45分
メーガン・カートライト
逮捕の瞬間動画を公開したボニー・ブルー

Bonnie Blue/Instagram

<過激すぎるコンテンツで物議を醸してきたボニー・ブルーが「逮捕された瞬間」の動画を投稿。しかし、警官やパトカーが「偽物」だと示す証拠があるとの指摘が>

「1日1000人と寝た」という動画で大きな話題となったアダルトコンテンツクリエイターのボニー・ブルー(25)が「逮捕された」とし、その時の様子を捉えた動画がSNSに出回っている。パトカーの前で彼女が身体検査を受けている時の動画なのだが、この動画には「偽物」であることを示すいくつかの証拠があるとの指摘が相次いでいる。

■【動画】「1日に100人と寝た」女性配信者...挑戦の後の「悲しい姿」/ボニー・ブルー、逮捕(?)の瞬間

イギリス出身のボニー・ブルー(本名ティア・ビリンジャー)は、過激な「性的チャレンジ」で有名になった女性だ。1月には、「12時間で1057人の男性と寝た」ことで話題を集めた。

このパフォーマンスの後、ブルーはインスタグラムに「1日で1000人以上の男性! ギリギリ成人の男性たち、息をするのがやっとの人たち、そして夫たち、みんなありがとう」と投稿した。ブルーは現在、インスタグラムのフォロワーが76万人以上いる。

5月21日にインスタグラムに投稿された動画では、ブルーが警察車両に寄りかかり、イギリスの警官に所持品の検査をされている。

まちづくり
川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に──「世界に類を見ない」アリーナシティプロジェクトの魅力
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

米国防総省、重要鉱物の国内供給強化へ提案要請 イラ

ワールド

世界株に調整リスク、弱気相場の可能性は限定的=ゴー

ワールド

カタールがLNG輸出で「不可抗力宣言」、通常生産再

ワールド

イラン製無人機への防衛で米などが支援要請=ゼレンス
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:トランプのイラン攻撃
特集:トランプのイラン攻撃
2026年3月10日号(3/ 3発売)

核開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。イランとアメリカの本格戦争は始まるのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで続くのか
  • 2
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られる」衝撃映像にネット騒然
  • 3
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 4
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
  • 5
    「外国人が増え、犯罪は減った」という現実もあるの…
  • 6
    「イランはどこ?」2000人のアメリカ人が指差した場…
  • 7
    「死体を運んでる...」Google Earthで表示される「不…
  • 8
    少子化に悩む韓国で出生率回復...昨年過去最大の伸び…
  • 9
    戦術は進化しても戦局が動かない地獄──ロシア・ウク…
  • 10
    核合意寸前、米国がイラン攻撃に踏み切った理由
  • 1
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからくりとリスク
  • 2
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 3
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 4
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
  • 5
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 6
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの…
  • 7
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医…
  • 8
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 9
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで…
  • 10
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 7
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 8
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中