<結婚式で「白は花嫁の色」。そのため、メディアやネットユーザーたちはヘイリー・ビーバーの「白ドレス姿」に困惑した様子だ>

キム・カーダシアンの元アシスタントのステファニー・シェパードは6月24日、元アップル幹部ラリー・ジャックソンとの結婚式を挙げた。式にはステファニーの友人であるキム・カーダシアンやモデルのヘイリー・ビーバーなどが出席し、ヘイリーは「白ドレス姿」で登場。それを知ったメディアやネットユーザーたちからは「非常識」と批判の声も上がっている。

【画像】「白ドレス姿」で友人の結婚式に出席したヘイリー・ビーバー

ヘイリーが来ていたドレスは白く、背中や腰まわりは大胆に露出。結婚式で「白は花嫁の色」。そのため、メディアやネットユーザーたちは困惑した様子だ。ウェディング関係の米メディアであるブライズは「結婚式に参加したことがある人に聞くと、絶対に犯したくない無作法の1つは、『白い服を着ること』だと答えます」とつづっている。

ネットユーザーたちからも苦言が寄せられている。ツイッターには「誰かの結婚式に白を着て出席したの?!」「白を着ていたの?」といった投稿が多数。一方、「よく見ると薄い青色ではないか?」「ペールブルーだよ」との意見も見られる。

写真にはミュージシャンでヘイリーの夫でもあるジャスティン・ビーバーの姿もあった。彼には「ジャスティン、君はいつも下を見て、悲しそうにしている。何があったんだい」と励ましの声も。

批判の的となったのはヘイリーだけではない。一緒に式に参加したキム・カーダシアンの服装に対しても、「不適切」との指摘が上がっている。キムの胸には小さなバンドゥだけ。スカートはギザギザな仕様になっており、米雑誌ピープルは「露出度が高すぎる」、「ブリーフが丸見え」で「太ももの上部が丸出し」と説明している。

ヘイリーは先ごろ、自身のYouTubeチャンネルでキムをゲストに迎えて対談。セクシーネタで盛り上がり、2人とも「飛行機でセックスをしたことがある」ことを告白していた。

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