世界で人気高まる韓国ドラマ 過熱する制作現場で市民とのトラブルも
パク・ウンビン主演『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の撮影風景 MBCNEWS / YouTube
<騒音などのトラブルから撮影スタッフを住民が襲う事件も──>
韓国の尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領は、4月24日から国賓として米国を訪問した。ホワイトハウスに到着したユン大統領の最初の会談相手はバイデン大統領や米政府関係者ではなく、意外にもネットフリックスのテッド・サランドスCEO。そのなかで同CEOは、今後4年間で韓国のドラマや映画、リアリティーショーなどに25億ドル(約3,418億円)を投資する方針を明らかにしたという。これはネットフリックスが韓国に進出した2016年から昨年までの投資額の約2倍にあたるものだ。
ネットフリックスに限らず、多くの動画配信サービスでは韓国ドラマが人気だ。それだけに、韓国のドラマ制作現場では、ヒットコンテンツを生み出そうというプレッシャーからか、撮影中の一般市民とのトラブルが続発している。ハンギョレ新聞など韓国メディアが報じた。
パク・ウンビン新作で撮影スタッフが襲われる
ソウル恵化警察署は、明け方のドラマ撮影現場にレンガを投げた容疑で40代の男性を在宅起訴し捜査していると明らかにした。容疑者は先月26日午前3時25分にソウル鍾路区昌信洞でドラマ『無人島のディーヴァ』撮影現場にレンガを投げ、20代の女性スタッフを負傷させた疑い。女性スタッフは、命に別状がないという。警察の調査で容疑者は「撮影の照明の明かりと騒音のためにイライラしていた」と供述したという。
『無人島のディーヴァ』は、昨年ネットフリックスでもっともヒットした韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』で爆発的人気を集めた主演女優パク・ウンビンの次回作。4月28日に行われた韓国の映画やテレビ番組の優秀作品を表彰する百想芸術大賞でテレビ部門の大賞を受賞したパク・ウンビンの新作ということで世界的にも注目を集めている。
今回のトラブルについて制作会社のBARAM PICTURESは「このようなことが再発しないように、さらに細心の注意したい」と発表している。
トラブル発生のたびに"再発防止"を約束
トラブルが起きるたびに、制作会社は"再発防止"を約束するが、この『無人島のディーヴァ』以外にも今年に入って少なくとも3件の撮影現場での一般市民とのトラブルが起きているという。
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