最新記事
K-POP

合体すればBLACK PINK、 散らばれば最強ソロ

2020年11月21日(土)19時31分
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部
BLACK PINKのメンバー

BLACK PINKのメンバー

<1年前にはグループ解散の噂も出た4人だったが......>

4人が集まれば、K-POPを代表するガールズグループ、メンバー一人一人としては最強ソロになる。団結しても生き、散らばっても生きる、それがBLACKPINKだ。

BLACKPINKのメンバーたちは昨年、YGエンターテインメントとの専属契約終了後、グループ単位でのみの再契約を締結した。その後、個人活動に集中しているメンバーらは、ソロ活動でもよい成績を出し、最強K-POPガールズグループの名にふさわしい活躍を見せている。

韓国メディア、エックスポーツニュースが伝えた。

まず、ジェニーは独立レーベルOAエンターテインメント設立後、10月にシングル「マントラ(Mantra)」を披露した。「マントラ」は皆が自分だけのスタイルで輝くという応援メッセージを盛り込んだ曲で、ジェニー特有の堂々としたオーラが目立つ。ジェニーはこの曲で自分だけのカラーを確実にしたのはもちろん、「ユー・アンド・ミー(YOU&ME)」以後1年ぶりに発表する新曲であるにも関わらず格別な成果を出した。

ビジネス
「個人的な欲望」から誕生した大人気店の秘密...平野紗季子が明かす「愛されるブランド」の作り方
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

中国外相、ソマリア訪問を延期 アフリカ歴訪中

ワールド

イランが国外と遮断状態に、最高指導者「トランプ代理

ワールド

XのAI「グロック」、画像生成を有料会員限定に 性

ワールド

トランプ大統領、公式発表前の雇用統計データをSNS
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:AI兵士の新しい戦争
特集:AI兵士の新しい戦争
2026年1月13日号(1/ 6発売)

ヒューマノイド・ロボット「ファントムMK1」がアメリカの戦場と戦争をこう変える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 5
    「不法移民からアメリカを守る」ICEが市民を射殺、証…
  • 6
    ベネズエラの二の舞を恐れイランの最高指導者ハメネ…
  • 7
    次々に船に降り立つ兵士たち...米南方軍が「影の船団…
  • 8
    中国が投稿したアメリカをラップで風刺するAI動画を…
  • 9
    【クイズ】アメリカを貿易赤字にしている国...1位は…
  • 10
    「ならず者国家」への道なのか...トランプ、国連気候…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 5
    眠る筋力を覚醒させる技術「ブレーシング」とは?...…
  • 6
    次々に船に降り立つ兵士たち...米南方軍が「影の船団…
  • 7
    ベネズエラの二の舞を恐れイランの最高指導者ハメネ…
  • 8
    アメリカ、中国に台湾圧力停止を求める
  • 9
    「グリーンランドにはロシアと中国の船がうじゃうじ…
  • 10
    中国軍の挑発に口を閉ざす韓国軍の危うい実態 「沈黙…
  • 1
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦載、海上での実戦試験へ
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「…
  • 5
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 6
    人口減少が止まらない中国で、政府が少子化対策の切…
  • 7
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 8
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 9
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 10
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中