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「全部自分のせいだ!」と落ち込んでも、実は誰も見ていないという寂しい結果

2022年12月24日(土)08時57分
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部

ティム・アーバンは、超人気ブログ「Wait But Why(待って、でも何で?)」の著者で、とくに広くシェアされた記事に「マンモスを手なずける──なぜ人の目を気にするのをやめるべきなのか」というのがある。

記事だけでも十分読み応えがあるけど、ティムは文末のあたりに2つの漫画を添えている。今話している内容が的確に表現されていて、思わず声を出して笑ってしまった。


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『9ルール──自分を変える「黄金の法則」』65頁より イラスト:寺門朋代(TSUMASAKI)


上の一つ目の漫画は、「僕らが物事をどうとらえているか」を表している。真ん中にいるあなたが主役で、あなたを一心に見つめる群衆に取り囲まれている。これが僕らの物事のとらえ方だ。「スポットライト効果」だ。漫画には、こんなキャプションがついている。

「みんなが僕や僕の人生について話してる。だから考えてみろよ。もしこんな危険な、いや、ヘンテコなことをしたら、みんなにどれだけ噂されるか」

2つ目の漫画は、「現実」を表している。2つ目の漫画の下には、こんなキャプションがついている。

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