『シリコンバレー最重要思想家ナヴァル・ラヴィカント』ほか、いまオススメの本を紹介

2022年12月21日(水)12時53分
flier編集部

最新科学が証明した 睡眠にいいことベスト211
 著者:キム・ジョーンズ
 翻訳:鹿田昌美
 出版社:文響社
(※画像をクリックするとアマゾンに飛びます)

「あー、よく寝た!」......毎日そんな気持ちで朝を迎えられていますか?

疲労回復、生活習慣病予防、免疫力アップ、成長ホルモンの分泌促進、記憶の定着などなど、「ぐっすり眠る」ことでもたらされるメリットは数えれば切りがありません。

『最新科学が証明した 睡眠にいいことベスト211』は、そんなメリットを享受するための「科学的な裏づけにもとづく実践方法」が満載の1冊。

寝室の環境づくりはもちろん、体を動かす、食事に気をつける、マインドフルネスや認知心理学を活用する、といったさまざまなアプローチがわかりやすく解説されていて、忙しい人でも「これならできそう!」と明るい気分にさせてくれます。キウイフルーツがいい、手洗いがいい、唇に触れるといい、といった、すぐに試せる耳寄り情報も盛りだくさん。

ぜひ、今夜から1つでも取り入れて「最高のコンディションが一日中ずっと続く快感」を味わってみてください。
(文響社編集部 T.H)

精神科医がやっている聞き方・話し方
 著者:益田裕介
 出版社:フォレスト出版
(※画像をクリックするとアマゾンに飛びます)

「会話が苦手」という方はたくさんいらっしゃると思います。

本書はそんな方たちに向けて、精神科医が日々、患者さんと会話する際に使っている、学術的な知見と臨床的な実践から生まれた「会話の技術」を誰でもすぐに使えるようにわかりやすく解説します。

たとえば、次のようなものです。

・会話のストーリー展開とゴールをあらかじめ決めておく

・相手を会話の主役にして、聴き役に徹する

・自分が話すときは、相手の脳の処理速度やワーキングメモリのサイズに合わせる

・相手の話を再構築(リモデリング)しながら話す

・あえてゴールの手前で会話を打ち切る

これらの技術を身につけることで周りの人たちから信頼され、仕事と人生の様々な局面で物事を有利に進めることができます。コミュニケーションに悩むすべての方にお勧めします。
(フォレスト出版編集部・貝瀬)

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