ニューストピックス

Newsweekアーカイブ&スペシャルリポート

米朝合意、確証なき非核化への道

米朝合意、確証なき非核化への道

期限や具体策のない北朝鮮の「非核化」の約束は果たされるのか Jonathan Ernst-REUTERS

2018.06.14

米朝会談の勝者

普通の国になりたい北朝鮮 国際社会が今やるべきことは?

2018.06.20
米朝会談の勝者

米朝会談「アメリカは高潔・聡明、敵はクレイジー」外交のツケ

2018.06.19
欧州インサイドReport 木村正人

ドナルド・トランプの『米大統領版アプレンティス』生き残るのは誰だ!

[ロンドン発]シンガポールで12日開かれた歴史的な初の米朝首脳会談。米朝戦争という最悪の事態は回避したものの、北朝鮮の非核化という核心問題で

2018.06.13
米朝会談

まるで金正恩の代弁者だったトランプ 何より優先された会談の成功

2018.06.13
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

トランプの「非核化」シナリオに深くコミットした安倍首相

<米朝合意に関する米メディアの評価は、おおむね「今後の推移を見守るしかない」という冷静な論調。しかし拉致問題を抱える日本はこのスローペースに

2018.06.13
塗り替わる世界秩序 六辻彰二

「何も決めない」米朝首脳会談を生んだトランプ外交

<史上初の米朝首脳会談は成功だった。非核化の詳細など揉めそうなことにはすべて蓋をして、トランプの手柄ありきの外交ショーだったからだ> 大方の

2018.06.13
パックンのちょっとマジメな話 パックン(パトリック・ハーラン)

これでウィンウィン? 金正恩とトランプの損得勘定

<米朝の合同声明文は漠然とした内容にとどまり評価が難しいが、トランプ・金正恩双方の現状を考えればどちらも「得した」ことになる> 世界が見守る

2018.06.13
体制保証

トランプはどうやって体制を保証するのか、金正恩は信じるか

2018.06.12
米朝首脳会談

「非核化」で骨抜きにされた「CVID」では、誰も核を手放さない

2018.06.12
米朝首脳会談

米朝首脳会談:非核化の成否、3つのシナリオ

2018.06.11
米朝会談 失敗の歴史

歴史で読み解く米朝交渉──神戸、金沢での経験を経て

2018.06.11

MAGAZINE

特集:間違いだらけのAI論

2018-12・18号(12/11発売)

AI信奉者が陥る「ソロー・パラドックスの罠」── 過大評価と盲信で見失う人工知能の未来とチャンス

人気ランキング

  • 1

    米中衝突の兆し、米「航行の自由」作戦に業を煮やす人民解放軍

  • 2

    華為Huaweiを米国に売ったのはZTEか?──中国ハイテク「30年内紛」

  • 3

    「北センチネル島」の宣教師殺害事件で問われる「未接触部族」の権利

  • 4

    JKビジネスを天国と呼ぶ「売春」女子高生たちの生の声

  • 5

    全長7mの巨大ヘビが女性を丸のみ インドネシア、…

  • 6

    【間違いだらけのAI論】AIはなぜ経済成長をもたらし…

  • 7

    中国に出荷されるミャンマーの花嫁──娘たちを売る少…

  • 8

    中国当局がひた隠すスラム街の存在

  • 9

    フランス人の自信の秘密は「性教育」にあった!? 実…

  • 10

    ミシェル前大統領夫人が告白した「インポスター症候…

  • 1

    生きるために自分の足を噛みちぎった犬ルークの強さ

  • 2

    世界最小チワワ、韓国で49回クローンされ、世界で最も複製された犬に

  • 3

    全長7mの巨大ヘビが女性を丸のみ インドネシア、被害続発する事情とは

  • 4

    エイリアンはもう地球に来ているかもしれない──NASA…

  • 5

    フランス人の自信の秘密は「性教育」にあった!? 実…

  • 6

    韓国で隣家のコーギー犬を飼い主に食べさせようとし…

  • 7

    「深圳すごい、日本負けた」の嘘──中国の日本人経営…

  • 8

    自我のあるラブドールは作れる、だが人間は創造主に…

  • 9

    日本がタイ版新幹線から手を引き始めた理由

  • 10

    8メートルの巨大ニシキヘビ、漁師を締め上げ インド…

  • 1

    生きるために自分の足を噛みちぎった犬ルークの強さ

  • 2

    「人肉を食べ飽きた」呪術師らの公判で明らかになったおぞましい新事実

  • 3

    全長7mの巨大ヘビが女性を丸のみ インドネシア、被害続発する事情とは

  • 4

    「売春島」三重県にあった日本最後の「桃源郷」はい…

  • 5

    恋人を殺して食べたロシア人の男、詩で無罪を訴え

  • 6

    日本がタイ版新幹線から手を引き始めた理由

  • 7

    フランス人の自信の秘密は「性教育」にあった!? 実…

  • 8

    カルロス・ゴーン逮捕、アメリカでどう報じられたか

  • 9

    「深圳すごい、日本負けた」の嘘──中国の日本人経営…

  • 10

    世界最小チワワ、韓国で49回クローンされ、世界で最…

資産運用特集 グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
「ニューズウィーク日本版」編集記者を募集
デジタル/プリントメディア広告営業部員を募集
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
メールマガジン登録
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版

ニューズウィーク日本版特別編集 レゴのすべて

絶賛発売中!