ニューストピックス

ニューズウィーク日本版アーカイブ&スペシャルリポート

アカデミー賞を追え!

アカデミー賞を追え!

異色の西部劇から傑作アニメまで
2011注目の候補を総ざらい

2011.02.21

プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

オスカーと『英国王』に見る世代交代のダイナミズム

 「これが僕のキャリアの絶頂だったりして・・・(笑)」で始まる受賞スピーチは、正にコリン・ファース一流の「含羞に包まれた中の芯の強さ」という

2011.03.02
映画

『英国王のスピーチ』史実に異議あり!【後編】

アカデミー賞受賞の呼び声が高い歴史大作は、英王室とチャーチルを無批判に美化する作り物だ 

2011.02.25
映画

『英国王のスピーチ』史実に異議あり!【前編】

アカデミー賞受賞の呼び声が高い歴史大作は、英王室とチャーチルを無批判に美化する作り物だ 

2011.02.24
映画

コーエン兄弟が語る西部劇と賞レースの舞台裏

コーエン兄弟がジョン・ウェインの西部劇をリメークしたら? ハリウッドの鬼才2人組に新作『トゥルー・グリット』とアカデミー賞について聞いた 

2011.02.21
映画

危険が香り立つ夢の中の夢へ 

眠る人の心に入り込んでアイデアを盗む集団を描くクリストファー・ノーラン監督の『インセプション』の知的にねじれた危険な世界 [2010年7月28日号掲載]

2011.02.21
映画

心臓の弱い人は要注意! 

実話を基にした究極のサバイバル映画『127時間』は、試写会で失神者が続出 [2010年11月24日号掲載]

2011.02.21
映画

神経衰弱ぎりぎりの暗黒の白鳥 

追い詰められるプリマを描いた『ブラック・スワン』の妖しい魅力 [2010年12月15日号掲載]

2011.02.21
映画

芸術か低俗か、その微妙な分かれ道 

えげつないストーリーが高尚なアートに思えるのはブルジョアな舞台設定だから? [2010年7月21日号掲載]

2011.02.21
映画

今年こそアニメがオスカーの頂点へ? 

『トイ・ストーリー3』が作品賞を勝ち取るべき理由 [2010年12月 1日号掲載]

2011.02.21
映画

痛いほどリアルな「愛の終わり」 

『ブルーバレンタイン』が描く、息が詰まるほどリアルな男女の心の変遷 [2010年12月15日号掲載]

2011.02.21
映画

喪失の淵から立ち直るには

わが子を失った悲しみで引き裂かれた夫婦の実像を描いた『ラビットホール』 

2011.02.21
映画

前作を超えたアイアンマン 

マンネリ化したシリーズ続編があふれるなかで、『アイアンマン2』は思いがけない掘り出し物 [2010年6月23日号掲載]

2011.02.21
創業者

フェースブックを作った男 

世界最大のSNS誕生と傷だらけの創業者を描いた映画『ソーシャル・ネットワーク』が明かす現代の孤独 [2010年10月 6日号掲載]

2010.10.27
  • 1
MAGAZINE
特集:台湾有事の新シナリオ
特集:台湾有事の新シナリオ
2026年4月21日号(4/14発売)

地域紛争の「大前提」を変えた米・イラン戦争が台湾侵攻の展開に及ぼす影響をシミュレーション

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    米軍の海上封鎖に中国が抗議、中国タンカーとの衝突リスク高まる
  • 2
    停戦合意後もレバノン猛攻を続けるイスラエル、「国防軍は崩壊寸前」
  • 3
    高さ330メートルの絶景と恐怖 「世界一高い屋外エレベーター」とは
  • 4
    日本は「イノベーションのやり方」を忘れた...ホンダ…
  • 5
    中国がイラン戦争一時停戦の裏で大笑い...一時停戦に…
  • 6
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文…
  • 7
    【銘柄】イラン情勢で「任天堂」が急落 不確実な相…
  • 8
    トランプを批判する「アメリカ出身のローマ教皇」レ…
  • 9
    かばんの中身を見れば一発でわかる!「認知症になり…
  • 10
    「仕事ができる人」になる、ただ1つの条件...「頑張…
  • 1
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文章」...歴史を塗り替えかねない、その内容とは?
  • 2
    バリ島沖の要衝で「中国製水中ドローン」が回収される...潜水艦の重要ルートで一体何をしていた?
  • 3
    韓国、生理用品無償支給を7月から開始 靴の中敷きで代用した少女たちから10年、アジア初の普遍的支援へ
  • 4
    停戦合意後もレバノン猛攻を続けるイスラエル、「国…
  • 5
    撃墜された米国機から財布やID回収か、イラン側が拡…
  • 6
    ポケモンで遊ぶと脳に「専用の領域」ができる? ポ…
  • 7
    中国がイラン戦争一時停戦の裏で大笑い...一時停戦に…
  • 8
    「南東部と東部の前線で480平方キロ奪還」とウクライ…
  • 9
    「地獄を見る」のは米国か──イラン地上侵攻なら革命…
  • 10
    健康を守るはずのサプリが癌細胞を助ける? 思いがけ…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 3
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 4
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文…
  • 5
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 6
    バリ島沖の要衝で「中国製水中ドローン」が回収され…
  • 7
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 8
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 9
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
  • 10
    第6回大会を終えて曲がり角に来たWBC
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中