プレスリリース

福島県三島町、星空観望スポットとして注目される美坂高原にて「星空ヨガ2025~ミサカノヨゾラ~」を6/28(土)に開催!

2025年05月30日(金)17時15分
福島県三島町は、「美坂高原の星空」を活用したイベントを令和4年度より実施しており、本年度の第1弾として「星空ヨガ2025~ミサカノヨゾラ~」を“美坂高原”にて2025年6月28日(土)に開催します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/437667/LL_img_437667_1.jpg
チラシ(表)

外灯もなく街の明かりが届かない、「光害(ひかりがい)」の少ない美坂高原は、星空観望スポットとして注目されています。光害の少なさは、民家や建物の少なさに比例し、過疎化の進行と関係していますが、それを逆手にとってこの「暗さ=光害の少なさ」を地域の固有資源として捉え、町の観光・地域づくりに活かすため、令和4年度より星空イベントを実施しております。

2025年6月28日(土)開催の「星空ヨガ2025~ミサカノヨゾラ~」では、星空との親和性の高いヨガをメインに、マルシェやワークショップ、キャンプなど、多くの方に美坂高原の魅力を満喫して楽しんでいただける企画を予定しております。

また、三島町では、光害の影響のない、暗い自然の夜空を保護・保存するための優れた取り組みを称える国際認定制度「星空保護区」の認定に向けても取り組んでいます。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/437667/LL_img_437667_3.jpg
星空ヨガの様子

■「星空ヨガ2025~ミサカノヨゾラ~」概要
ヨガ講師の上野沙紀さんをお招きし、雄大な美坂高原で行う「星空ヨガ」に加え、目黒麗さんによるクリスタルボウル演奏も行います。
そのほか、日中はマルシェ、ワークショップ、アウトドア体験コーナー、移動本屋「Honjour!Car(ホンジュールカー)」によるお子さま向けのイベントなど、広大で開放的な美坂高原を満喫できる様々なプログラムを用意しています。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/437667/LL_img_437667_4.png
ヨガ講師:上野沙紀さん
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/437667/LL_img_437667_5.jpg
クリスタルボウル奏者:目黒麗さん
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/437667/LL_img_437667_6.jpg
美坂高原マルシェ(1)

<開催時間>
12時00分開場/21時30分閉場
※キャンプ利用の方は翌日10時00分頃まで

<イベント詳細スケジュール>
12時00分~19時00分:美坂高原マルシェ
12時00分~19時00分:手仕事マルシェKISSE
12時00分~19時00分:アウトドア体験コーナー
12時00分~19時00分:移動本屋「Honjour!Car(ホンジュールカー)」
15時00分~16時30分:望遠鏡づくりワークショップ
15時00分~16時00分:太陽礼拝「大地を感じるじかん」(※昼に行うヨガ)
19時30分~20時30分:星空ヨガとクリスタルボウル演奏
19時30分~20時30分:ナイトハイク
20時45分~21時30分:星空観望会


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

世界の運用担当者、強気度が4年半ぶり高水準=Bof

ビジネス

アングル:長期金利、27年ぶり水準でも達成感なし 

ワールド

中国、トランプ氏の「平和評議会」から招待状 受諾は

ワールド

英のインド洋要衝巡る主権移譲、「完全な弱腰対応」と
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:「外国人問題」徹底研究
特集:「外国人問題」徹底研究
2026年1月27日号(1/20発売)

日本の「外国人問題」は事実か錯誤か? 7つの争点を国際比較で大激論

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「耳の中に何かいる...」海で男性の耳に「まさかの生物」が侵入、恐怖映像と「意外な対処法」がSNSで話題に
  • 2
    「死ぬところだった...」旅行先で現地の子供に「超危険生物」を手渡された男性、「恐怖の動画」にSNS震撼
  • 3
    中国のインフラ建設にインドが反発、ヒマラヤ奥地で国境問題が再燃
  • 4
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向…
  • 5
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の…
  • 6
    中国、欧米の一流メディアになりすまして大規模な影…
  • 7
    【総選挙予測:自民は圧勝せず】立憲・公明連合は投…
  • 8
    上野公園「トイレ騒動」に見る、日本のトイレが「世…
  • 9
    AIがついに人類に「牙をむいた」...中国系組織の「サ…
  • 10
    DNAが「全て」ではなかった...親の「後天的な特徴」…
  • 1
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率が低い」のはどこ?
  • 2
    上野公園「トイレ騒動」に見る、日本のトイレが「世界一危険」な理由
  • 3
    世界初で日本独自、南鳥島沖で始まるレアアース泥試掘の重要性 日本発の希少資源採取技術は他にも
  • 4
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向…
  • 5
    正気を失った?──トランプ、エプスタイン疑惑につい…
  • 6
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の…
  • 7
    「高額すぎる...」ポケモンとレゴのコラボ商品に広が…
  • 8
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 9
    世界最大の埋蔵量でも「儲からない」? 米石油大手が…
  • 10
    【銘柄】「住友金属鉱山」の株価が急上昇...銅の高騰…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 8
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 9
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 10
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中