プレスリリース

「ポリコレ疲れ」と女性のキャリア - 本当に私たちのためになっているのか?[無料研修プログラムを提供開始]

2025年02月25日(火)10時00分
一般社団法人こんなん女性支援協会(略称:SAWDS(ソード)、所在地:愛知県名古屋市)は、【「ポリコレ疲れ」と女性のキャリア - 本当に私たちのためになっているのか?「女性活躍」を押し付けるのではなく、自ら選べる環境へ】に関する無料研修プログラムを提供いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/425674/LL_img_425674_1.jpg
DEI -O 認定マーク

当法人は、女性の社会進出と成長を支援する団体です。女性が学び、キャリアを築き、社会で活躍するための多様なサポートを提供しています。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/425674/LL_img_425674_2.jpg
公正なサッカー観戦を

以下に、女性支援団体としての視点を取り入れたセミナーの内容を記載します。

【研修の目的】
海外では「ポリコレ疲れ(Woke Fatigue)」が議論され、アメリカの企業ではDEI(多様性・公正・包摂性)を撤廃・縮小する動きも出始めています。
日本でも「女性活躍」の推進が進む中で、「この施策は本当に女性にとってプラスになっているのか?」という声が上がっています。
本研修では、女性の視点から"「行き過ぎたDEI」がもたらす現実"を直視し、企業や社会が女性のキャリアを支える本質的な仕組みをどう作るべきかを考えます。


【研修の内容】
1. 「女性のため」のDEI施策、本当に女性のため?
・「女性管理職枠」がプレッシャーになっていないか?
・「能力ではなく性別で選ばれた」と感じる女性たちの本音
・「女性活躍」なのに、負担が増え、成果を求められるだけになっていないか?

2. 海外の「ポリコレ疲れ」とアメリカ企業のDEI撤廃の動き
・アメリカの大手企業が「行き過ぎたDEI」を見直す理由
<例1:テクノロジー企業のDEI部門の縮小>
メタ(旧フェイスブック)やアマゾンなどのIT大手は、多様性プログラムを縮小し、採用や社内研修におけるDEI対応を見直しています。出典:BBC
<例2:金融・保険業界のDEIプログラムの見直し>
シティグループをはじめとする金融機関では、多様性推進の効果を再評価し、特定のプログラムの見直しが進められています。
<例3:製造・小売業の方針変更>
ウォルマートは、DEI関連の取り組みの一部を縮小し、レイシャル・エクイティ・センターへの資金提供を終了するなどの変更を行っています。出典:AP News
・「逆差別」の懸念 - 女性にも影響を及ぼしている現状
・多様性推進が「対立」につながるとき - 女性がキャリアを築く上でのリスク


3. 日本企業にとっての教訓 - 本当に必要なDEIとは?
・「女性活躍」を押し付けるのではなく、自ら選べる環境へ
・管理職になりたくない女性の声を無視しない
・「枠を用意する」ではなく「機会を増やす」本当の意味
・アメリカの事例を参考に、日本で実践できる現実的な多様性の形


【研修の特徴】
・アメリカ企業の最新動向を踏まえた、実践的なDEI戦略を考える
・「名ばかりの女性活躍」をリアルな視点で見直す
・参加者同士の対話を通じて、自分らしいキャリアの選択肢を考える


【期待される効果】
・「女性活躍」が押し付けにならない、本質的な働きやすい環境とは?
・DEI施策に疑問を持つ女性が、本音で語れる場を提供
・女性自身が「望むキャリア」を選べる環境を企業がどう作るべきかを考える


≪まとめ≫
この研修は、「"DEI推進"が女性の負担になっていないか?」という新たな視点を提供し、企業や社会にとってより実践的なDEI戦略の見直しを促します。
また、アメリカ企業の最新動向を組み込むことで、グローバルな視点での議論を可能にします。


【無料研修プログラムへのお申し込み方法】
当協会では、企業や団体向けに無料研修プログラムを提供しております。実施をご希望の際は、各種SNS(X、Instagram、Threads)より事務局までお問い合わせください。お問い合わせ内容を確認の上、担当者より速やかにご連絡いたします。

X (旧 Twitter): https://x.com/sawdsjapan
Instagram : https://www.instagram.com/sawdsjapan
Threads : https://www.threads.net/@sawdsjapan


【「DEI -O」の考え方】
DEI(多様性・公正・包摂性)は本来良い考え方ですが、DEIの問題点や弊害を、「-O」(過剰な熱心さ / Overzealousness)の視点から検討します。
過剰な熱心さが、現実に合わない方法や他者に不快感を与え、反感を招くリスク、さらに逆差別による社会的分断の可能性を理解し、バランスの取れた適切なアプローチを模索します。
*受講者には、「DEI -O 宣言書」「DEI -O 認定マーク」「スマホ会員証」などの特典をお渡ししています。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/425674/LL_img_425674_3.jpg
Support Association for Women in Difficult Situations SAWDS

【概要】
名称 : 一般社団法人こんなん女性支援協会
英語 : Support Association for Women in Difficult Situations
略称 : SAWDS(ソード)
所在地: 愛知県名古屋市守山区廿軒家13-40
設立 : 2024年8月
URL : https://sites.google.com/view/sawdsjapan
SNS : X(旧 Twitter)
https://x.com/sawdsjapan
Instagram
https://www.instagram.com/sawdsjapan
Threads
https://www.threads.net/@sawdsjapan

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/425674/LL_img_425674_4.png
二次元コード


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

米政権、ミネソタ州向けメディケイド資金を一部停止 

ビジネス

日経平均は続伸で寄り付く、初の5万9000円台 米

ワールド

米グーグル、検索結果変更の試験開始へ EU制裁金対

ワールド

アイスランド、EU加盟交渉再開へ数カ月以内に国民投
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
2026年3月 3日号(2/25発売)

フィンテックの進化と普及で、金融はもっと高速に、もっとカジュアルに

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの謎判定に「怒りの鉄拳」、木俣椋真の1980には「ぼやき」も
  • 2
    最高裁はなぜ「今回は」止めた?...トランプ関税を違憲とした「単純な理由」
  • 3
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 4
    3頭のクマがスキー客を猛追...ゲレンデで撮影された…
  • 5
    【クイズ】サメによる襲撃事件が最も多い国はどこ?
  • 6
    2月末に西の空で起こる珍しい天体現象とは? 「チャ…
  • 7
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 8
    住宅の4~5割が空き家になる地域も......今後30年で…
  • 9
    米国の中国依存が低下、台湾からの輸入が上回る
  • 10
    「IKEAも動いた...」ネグレクトされた子猿パンチと「…
  • 1
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より日本の「100%就職率」を選ぶ若者たち
  • 2
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 3
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く高齢期の「4つの覚悟」
  • 4
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体に…
  • 5
    「#ジェームズ・ボンドを忘れろ」――MI6初の女性長官…
  • 6
    カビが植物に感染するメカニズムに新発見、硬い表面…
  • 7
    海外(特に日本)移住したい中国人が増えている理由.…
  • 8
    100万人が死傷、街には戦場帰りの元囚人兵...出口な…
  • 9
    米国の中国依存が低下、台湾からの輸入が上回る
  • 10
    ロシアに蔓延する「戦争疲れ」がプーチンの立場を揺…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 5
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 6
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 9
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中