プレスリリース

引越し手続きワンストップサービス「引越れんらく帳」で、札幌市の主要事業者と新たに手続き連携を開始

2025年01月14日(火)17時00分
TEPCO i-フロンティアズ株式会社(以下、TEPCO i-フロンティアズ)が東京電力エナジーパートナー株式会社から受託し運営する、引越し手続きの一括サービス「引越れんらく帳」は、株式会社NTTデータ(以下、NTTデータ)の提供するパーソナルデータ流通基盤「BizMINT(TM)」と連携し、札幌市の4事業者へのサービス提供を開始します。

新たに追加となる連携事業者は、「札幌市水道局」、「北海道電力株式会社」、「北海道ガス株式会社」、「北海道エネルギー株式会社」の4事業者です。
これにより北海道札幌市のお客様が、引越しの際に選択できる事業者が増え、引越し手続きの負担軽減に繋げることができます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/422755/LL_img_422755_1.png
引越れんらく帳

【転居者、及び、手続先事業者にとっての効果】
本サービスは、引越し手続きにおいて発生する以下の課題を解決いたします。

<転居者>
・引越しは、荷造り・掃除・挨拶等、限られた時間の中でやらなければならない事がたくさんあるため、電気・ガス・水道・インターネット等の手続きは簡単に済ませたい。
・電話をしても窓口が混み合っていてなかなかつながらない。
・受付時間内に電話をかけられない。事業者への手続き漏れが発生する。

<事業者>
・引越し繁忙期における、コールセンターの人員不足や電話による引越し手続き対応コストの高騰。


【ご利用の流れ】
初期設定として、「引越れんらく帳( https://www.hikkoshi-line.com/ )」に会員登録が必要です。「引越れんらく帳」で会員登録し初期設定を完了すると、引越先、または、引越元の住所に対応する事業者がリストアップされ表示されます。リストからご希望の事業者を選択いただき、お申し込みへお進みください。

<現在お手続きできる事業者種別>
・転出届・転入(転出)予定連絡
・電気
・ガス
・水道
・インターネット
・放送
・新聞
・固定電話
・携帯電話
・クレジットカード
・不用品回収


【引越れんらく帳 サービス情報】
名称: 引越れんらく帳
URL : https://www.hikkoshi-line.com/

「引越れんらく帳」は、主要なライフラインの引越し手続きのワンストップサービスとして、2002年に経済産業省主導で開始し、TEPCO i-フロンティアズ株式会社がサービス運営を行っております。
国内において引越しが最も多い関東圏においては、ライフラインの引越し手続きを行うデファクトサービスとして行政機関を中心に認知されています。
「引越れんらく帳」は政府・デジタル庁とともに「引越しワンストップサービス」の検討・普及を行うプラットフォーム事業者にも採択されております。
参考URL: https://www.tepco-if.com/info/1379/


【会社概要】
社名: TEPCO i-フロンティアズ株式会社
本社: 東京都千代田区丸の内2丁目1-1 明治安田生命ビル 11階
代表: 代表取締役 菊池 英俊
設立: 2017年9月19日
URL : https://www.tepco-if.com/

<事業内容>
東京電力エナジーパートナー株式会社のイノベーション創出機能として、国内外の起業家、事業会社、大学・研究機関等、個人や企業、団体を問わず"知"の連携を推進。アイデア創出やリサーチ、外部企業との協業、事業の企画・実証・事業運営までを実施。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

XのAI「グロック」、画像生成を有料会員限定に 性

ワールド

トランプ大統領、公式発表前の雇用統計データをSNS

ビジネス

米高級百貨店サックス、11日にも破産申請か=報道

ワールド

米最高裁、トランプ関税合法性巡る判断示さず 早けれ
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:AI兵士の新しい戦争
特集:AI兵士の新しい戦争
2026年1月13日号(1/ 6発売)

ヒューマノイド・ロボット「ファントムMK1」がアメリカの戦場と戦争をこう変える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 5
    「不法移民からアメリカを守る」ICEが市民を射殺、証…
  • 6
    ベネズエラの二の舞を恐れイランの最高指導者ハメネ…
  • 7
    次々に船に降り立つ兵士たち...米南方軍が「影の船団…
  • 8
    中国が投稿したアメリカをラップで風刺するAI動画を…
  • 9
    【クイズ】アメリカを貿易赤字にしている国...1位は…
  • 10
    「ならず者国家」への道なのか...トランプ、国連気候…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 5
    眠る筋力を覚醒させる技術「ブレーシング」とは?...…
  • 6
    次々に船に降り立つ兵士たち...米南方軍が「影の船団…
  • 7
    ベネズエラの二の舞を恐れイランの最高指導者ハメネ…
  • 8
    アメリカ、中国に台湾圧力停止を求める
  • 9
    「グリーンランドにはロシアと中国の船がうじゃうじ…
  • 10
    中国軍の挑発に口を閉ざす韓国軍の危うい実態 「沈黙…
  • 1
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦載、海上での実戦試験へ
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「…
  • 5
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 6
    人口減少が止まらない中国で、政府が少子化対策の切…
  • 7
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 8
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 9
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 10
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中