プレスリリース

ローソン2,055店舗にて2年間で60万個の使用済みインクカートリッジを回収して49tのCO2を削減、2025年に合計100万個の回収を目標。

2024年12月25日(水)11時15分
使用済みインクカートリッジを年間2,500万個のカートリッジ回収で地球環境に貢献するジット株式会社(所在地:山梨県南アルプス市、代表:石坂 幸太郎)では、2022年12月6日より関東一都三県のローソン店舗にて使用済みインクカートリッジの回収ボックスを設置し、この2年間で約60万個のインクカートリッジを回収いたしました。
現在2,055店舗に回収ボックスを設置して、使用済みインクカートリッジの回収を実施していますが、2025年に合計100万個を回収目標としています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/421608/LL_img_421608_1.jpg
ローソン2,055店舗にインクカートリッジ回収ボックスを設置


ジット株式会社では、長年にわたり全国の家電量販店やホームセンター、自治体、官公庁、一般企業などを主軸に回収ボックスを設置してリサイクル活動を進めてきました。2022年12月より株式会社ローソンの協力を得て、ローソン店舗でもEC商品が発送できる「スマリボックス」と同じ場所に回収BOXが設置され、これまでの2年間で約60万個のインクカートリッジが回収されました。60万個のインクカートリッジを焼却処分した場合には、約49tのCO2が排出されることになります。ローソン店舗内で回収ボックスを利用してくださったお客様のご協力が、地球環境への負荷を大きく軽減することに繋がっています。

日本国内では毎年約1億個のインクカートリッジが流通していますが、その半数以上が廃棄されているのが現状です。インクカートリッジがプラスチックで生成されているため、焼却処分されると1個あたり約76gのCO2が排出されます。
ひとつでも多くのインクカートリッジの回収を行うことが、限りある資源の有効活用や廃棄物の削減に繋がり、焼却によるCO2排出を減らし、未来の地球環境を守ることに貢献します。
ジット株式会社では、限りある資源を有効活用し、地球環境を守るべくインクカートリッジ回収ボックスを、おひとりでも多くの皆さまにご利用いただけますようにリサイクル活動を推進していきます。


■「使用済インクカートリッジ回収」3つのポイント
(1) 【教育の向上】
私たち大人が率先垂範して「リサイクル」に取り組むことで、未来を担う子どもたちに「もったいないの心」を繋ぎ、SDGsの輪を広げることで子どもたちの教育向上につながります。

(2) 【障がい者の雇用】
現在、毎日全国各地から回収される「使用済インクカートリッジ」の選別作業をジットグループ「NPO法人ジット会たいよう」にて行っており、1つのカートリッジが1名の障がい者雇用に繋がっています。現在では、110名のハンディキャップを持っている方々が仕事を通して社会に貢献することが出来ているという「生きがいとやりがい」を感じながら、一緒に働いています。

(3) 【資源の活用】
ジット株式会社では、破損等でリサイクルインクカートリッジに蘇ることができないカートリッジに対しても、プラスチック再資源として蘇らせ、限りある貴重な資源を大切に活用いたします。


■会社概要
商号 : ジット株式会社
代表者 : 石坂 幸太郎
所在地 : 本社 〒400-0413 山梨県南アルプス市和泉984-1
東京本社 〒110-0016 東京都台東区台東4-16-8 偕楽ビル6階
設立 : 1991年7月
事業内容 : (1) プリンター用インクカートリッジの製造・販売
(2) リサイクルインクカートリッジの製造・販売
(3) レーザープリンター用再生トナーカートリッジの販売
(4) OAサプライ商品の企画販売
(5) 不動産の賃貸、管理、保有並びに運用
(6) 託児所・保育所の経営
(7) エネルギーの開発・製造・販売に関する業務
資本金 : 1億円
URL : https://www.jit-c.co.jp/
ジットストア: https://www.jitdirect.jp/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

不明兵捜索、時間との戦い イランの猛攻耐えた米軍救

ワールド

トランプ氏、イランに合意期限「6日」 米戦闘機乗員

ワールド

米、イランで不明の戦闘機乗員救出 トランプ氏「史上

ワールド

イラク南部の巨大油田に攻撃、3人負傷 イラン国境に
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
2026年4月 7日号(3/31発売)

国際基準の情報開示や多様な認証制度──本当の「持続可能性」が問われる時代へ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「考えの浅い親」が子どもに言ってしまっている口ぐせ・ワースト1
  • 2
    【銘柄】イラン情勢で一躍脚光の「NEC」 防衛・宇宙の2大テーマでAI懸念を払拭できるか
  • 3
    「高市しぐさ」の問題は「媚び」だけか?...異形の「攻撃的知能」を解剖する
  • 4
    イラン戦争の現実...アメリカとイスラエル、見え始め…
  • 5
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引…
  • 6
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅…
  • 7
    地面にくねくねと伸びる「奇妙な筋」の正体は? 飛行…
  • 8
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イ…
  • 9
    血圧やコレステロール値より重要?死亡リスクを予測…
  • 10
    イタリアに安定をもたらしたメローニが国民投票で敗…
  • 1
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 2
    イラン戦争の現実...アメリカとイスラエル、見え始めた限界
  • 3
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引、インサイダー疑惑が市場に波紋
  • 4
    「考えの浅い親」が子どもに言ってしまっている口ぐ…
  • 5
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イ…
  • 6
    中国がイラン戦争最大の被害者? 習近平の誤った経…
  • 7
    年金は何歳からもらうのが得? 男女で違う「最適な受…
  • 8
    初の女性カンタベリー大主教が就任...ウィリアム皇太…
  • 9
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思…
  • 10
    【銘柄】イラン情勢で一躍脚光の「NEC」 防衛・宇宙…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 4
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 5
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 10
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中