プレスリリース

火災で壊滅的な貿易・中古車販売会社を立て直したい!三重県の会社が再起を図るプロジェクトを10月15日まで実施

2024年09月13日(金)12時30分
車/パーツの貿易、中古車販売を行う有限会社リンエンタープライズ(所在地:三重県鈴鹿市住吉町、代表取締役:カビール ヒム)は、全焼した28年の会社を守るため、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて2024年9月9日(月)から10月15日(火)までプロジェクトを実施しております。

「CAMPFIRE」
https://camp-fire.jp/projects/774948/

代表取締役であるカビール ヒムは、有限会社リンエンタープライズを一人で営んでおり、代表家族の想い出の場所でもあります。また、現在は代表の孫が好きな場所でもあり、なんとしてでも守っていきたい気持ちです。
当社はバイリンガルな家族が対応しており、安くて気軽に車を購入できるため、鈴鹿市の外国籍の方々が多く訪れていました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/409966/LL_img_409966_1.png
火災現場

■プロジェクトの背景
ゴールデンウイークに起きた火災で、代表は身体的・精神的に大変な日々を過ごしています。
また、会社の再建には多くの資金が必要なため、プロジェクトを実施することといたしました。
お客様がまた気軽に相談できる安全な場所となるよう、できることから少しずつ進めてまいります。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/409966/LL_img_409966_2.jpeg
愛用していた重機

■当社の特徴
鈴鹿サーキットからも近く、2024年4月からはサーキットグランプリ時に駐車場の貸し出しを始めました。
多国語での対応も可能です。


■リターンについて(税込)
5,000円 :CAMPFIRE上での活動報告・お礼の手紙・手作りボールペン
10,000円 :CAMPFIRE上での活動報告・お礼の手紙・
社名入り緊急脱出用ハンマー
30,000円 :CAMPFIRE上での活動報告・お礼の手紙・
社名入り緊急脱出用ハンマー・社名入りペンライト

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/409966/LL_img_409966_3.jpg
9月に入り燃えた車両はすべて撤去済み

■プロジェクト概要
プロジェクト名: 設立28周年の家業を倒産させたくない!
立て直したいです。力貸してください。
期間 : 2024年9月9日(月)~10月15日(火)
URL : https://camp-fire.jp/projects/774948/


■会社概要
商号 : 有限会社リンエンタープライズ
代表者 : 代表取締役 カビール ヒム
所在地 : 三重県鈴鹿市住吉8339番地
設立 : 1995年
事業内容: 貿易、中古車販売


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

マレーシア、今年の成長予測上げも AIブームが後押

ビジネス

英建設業PMI、1月は46.4に上昇 昨年5月以来

ワールド

ドイツ企業、政府の経済政策に低評価=IFO調査

ワールド

ビットコイン下げ止まらず、7万ドル割れ目前
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:トランプの帝国
特集:トランプの帝国
2026年2月10日号(2/ 3発売)

南北アメリカの完全支配を狙うトランプの戦略は中国を利し、世界の経済勢力図を完全に塗り替える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 2
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染拡大する可能性は? 感染症の専門家の見解
  • 3
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新世論調査が示すトランプ政権への評価とは
  • 4
    エプスタインが政権中枢の情報をプーチンに流してい…
  • 5
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れ…
  • 6
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 7
    ユキヒョウと自撮りの女性、顔をかまれ激しく襲われ…
  • 8
    トランプ不信から中国に接近した欧州外交の誤算
  • 9
    アジアから消えるアメリカ...中国の威圧に沈黙し、同…
  • 10
    「右足全体が食われた」...突如ビーチに現れたサメが…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「副産物」で建設業界のあの問題を解決
  • 4
    日本への威圧を強める中国...「レアアース依存」から…
  • 5
    ロシア軍の前線で「弾よけ」にされるアフリカ人...兵…
  • 6
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染…
  • 7
    「出禁」も覚悟? ディズニーランドで緊急停止した乗…
  • 8
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 9
    町長を「バズーカで攻撃」フィリピンで暗殺未遂、大…
  • 10
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れ…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 3
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 8
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 9
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 10
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中