プレスリリース

最大1,000万円の助成金申請がまもなく締め切り 公益財団法人イノベーシストが大阪の法人・個人を対象とした助成金申請を3月31日(金)まで募集

2023年03月10日(金)09時30分
大阪で活動する法人や個人を支援する目的で設立された公益財団法人イノベーシスト(所在地:大阪市北区堂島浜1丁目2番1号 新ダイビル23階 WIS知財コンシェル株式会社内、代表理事:吉田 さつき)は、最大1,000万円の助成先を選出する『2023年助成金事業選考会』への参加事業を募集しています。

選考会詳細: https://innovassist.or.jp

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/348417/LL_img_348417_1.jpg
選考会の様子 株式会社エレクトロンヴェクシー

■「2023年助成金事業選考会」開催の背景
当財団は、設立者の若き日の体験から「損得勘定だけでは測れない重要な社会的課題に取り組んでいる粗削りな人たちを支援する」という理念の元に公益財団法人として設立されました。
今回で2回目となる本選考会は、上記の目的を実現する活動の一環として大阪府下で活動する中小規模の法人や個人を対象に助成金選考会を実施し、合格した事業へ助成金を提供するとともに彼らの事業内容を世間に広く知ってもらうことを目的に開催します。


■当財団の助成金の特徴
当財団の助成金は、優秀なビジネスモデルを評価するコンペティションの賞金ではなく、公益性という観点から事業の立ち上げや事業を軌道に乗せるためのお手伝いを目的としています。したがって事業としての完成度よりも事業の目的とそれを行う事業者の熱意を重視した選考が行われます。営利・非営利や団体・個人を問わず、大阪を中心に社会的かつ将来性のある課題に挑戦する事業であれば助成金を受け取るチャンスがあります。


■「2023年助成金事業選考会」について
今年度の助成金事業選考会は、2023年4月に書類審査による一次選考会、5月に面談形式(プレゼンテーション及び質疑応答等)による二次選考会を経て最大1,000万円の助成金対象事業が選考されます。企業に限らず、個人やNPO法人といった非営利法人でも応募条件を満たしていれば、参加資格があります。


■募集内容
(1) 募集期間
2022年11月1日(火)~2023年3月31日(金)

(2) 応募対象
応募開始時点で応募条件を満たす法人または個人が行う、社会的課題に有益な事業または事業計画

(3) 応募条件
・法人の場合(非営利法人も含む)
1. 大阪府に「主たる事業所(事務所)」を置いている
2. 企業の場合、中小企業庁が定める中小企業基本法の中小企業の定義にて中小企業以下に該当かつ子会社や関連会社ではない
3. 医薬品業界ではない
4. 基礎研究段階のものではない
5. 応募内容を実現するのに資金的に困窮している

・個人の場合
1. 大阪府に在住し、応募内容を大阪府下にて行っているまたは行う予定である
2. 医薬品業界ではない
3. 基礎研究段階のものではない
4. 応募内容を実現するのに資金的に困窮している

(4) 応募方法
当財団ホームページにて「応募要項」のページから応募申請をし、事務局より送られる申請書類を作成・提出していただくことで完了します。この申請書をもとに一次選考が行われます。

(5) 各賞と助成金額について
◎イノベーシスト大賞:助成金額 500~1,000万円
社会的課題の重要性やその解決方法が財団理念に最も適した事業に与えられる賞

・昨年度受賞事業
「微生物発酵技術を利用したバイオ化学品の生産事業」
(事業内容)
環境負荷の低い微生物発酵技術によるバイオ化学によってジーンズの原料となるインディゴや化粧品や接着剤の原料となるヒドロキシチロソール等を開発し、広く商用化を行う。
(代表者)
マイクロバイオファクトリー株式会社
代表取締役 清水 雅士

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/348417/LL_img_348417_3.jpg
イノベーシスト大賞受賞者 マイクロバイオファクトリー株式会社

◎前田賞:助成金額 300~500万円
応募事業の中から製品やサービス等の技術面での革新性・独創性に優れた事業に与えられる賞

・昨年度受賞事業
「新型ワイヤレス充電器の開発及び拡販」
(事業内容)
自社独自のワイヤレス充電モジュールを開発し、カフェやホテルをはじめあらゆる場所でインテリア等の空間演出を壊さずにスマートフォンの充電ができるような環境を実現する。
(代表者)
株式会社エレクトロンヴェクシー
代表取締役社長/CEO 池内 智彦

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/348417/LL_img_348417_4.jpg
前田賞受賞者 株式会社エレクトロンヴェクシー

◎近久賞:助成金額 300万円
解決しようとする社会的課題の着眼点が優れた事業に与えられる賞

・昨年度受賞事業
「0歳からの運動能力アッププログラムによる地域の子育てコミュニティづくりと
全国ネットワークの構築」
(事業内容)
神経系が急激に成長する0歳児に適した運動プログラム「ファストレ」を軸に「孤独な育児をなくす」ことを目指した地域の子育てネットワークを構築する。
(代表者)
株式会社マミー・クリスタル
代表取締役社長 新田 昌恵

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/348417/LL_img_348417_5.jpg
近久賞受賞者 株式会社マミー・クリスタル

■財団概要
財団名: 公益財団法人イノベーシスト
代表者: 代表理事 吉田 さつき
所在地: 〒530-0004 大阪市北区堂島浜1丁目2番1号 新ダイビル23階
WIS知財コンシェル株式会社内
設立 : 2021年4月 (公益財団化 2022年3月)
URL : https://innovassist.or.jp


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

ICC、ネタニヤフ氏とハマス幹部の逮捕状請求 米な

ビジネス

FRB副議長、インフレ低下持続か「判断は尚早」 慎

ワールド

英裁判所、アサンジ被告の不服申し立て認める 米への

ワールド

ウクライナ、北東部国境の町の6割を死守 激しい市街
MAGAZINE
特集:スマホ・アプリ健康術
特集:スマホ・アプリ健康術
2024年5月28日号(5/21発売)

健康長寿のカギはスマホとスマートウォッチにあり。アプリで食事・運動・体調を管理する方法

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1

    米誌映画担当、今年一番気に入った映画のシーンは『悪は存在しない』のあの20分間

  • 2

    「隣のあの子」が「未来の王妃」へ...キャサリン妃の「ロイヤル大変貌」が話題に

  • 3

    EVが売れると自転車が爆発する...EV大国の中国で次々に明らかになる落とし穴

  • 4

    中国の文化人・エリート層が「自由と文化」を求め日…

  • 5

    半裸でハマスに連れ去られた女性は骸骨で発見された─…

  • 6

    SNSで動画が大ヒットした「雨の中でバレエを踊るナイ…

  • 7

    「EVは自動車保険入れません」...中国EVいよいよヤバ…

  • 8

    エジプトのギザ大ピラミッド近郊の地下に「謎めいた…

  • 9

    9年前と今で何も変わらない...ゼンデイヤの「卒アル…

  • 10

    「親ロシア派」フィツォ首相の銃撃犯は「親ロシア派…

  • 1

    EVが売れると自転車が爆発する...EV大国の中国で次々に明らかになる落とし穴

  • 2

    立ち上る火柱、転がる犠牲者、ロシアの軍用車両10両を一度に焼き尽くす動画をウクライナ軍が投稿

  • 3

    エジプトのギザ大ピラミッド近郊の地下に「謎めいた異常」...「極めて重要な発見」とは?

  • 4

    「EVは自動車保険入れません」...中国EVいよいよヤバ…

  • 5

    原因は「若者の困窮」ではない? 急速に進む韓国少…

  • 6

    「隣のあの子」が「未来の王妃」へ...キャサリン妃の…

  • 7

    北米で素数ゼミが1803年以来の同時大発生、騒音もダ…

  • 8

    SNSで動画が大ヒットした「雨の中でバレエを踊るナイ…

  • 9

    「まるでロイヤルツアー」...メーガン妃とヘンリー王…

  • 10

    プーチン5期目はデフォルト前夜?......ロシアの歴史…

  • 1

    ロシア「BUK-M1」が1発も撃てずに吹き飛ぶ瞬間...ミサイル発射寸前の「砲撃成功」動画をウクライナが公開

  • 2

    「おやつの代わりにナッツ」でむしろ太る...医学博士が教えるスナック菓子を控えるよりも美容と健康に大事なこと

  • 3

    EVが売れると自転車が爆発する...EV大国の中国で次々に明らかになる落とし穴

  • 4

    新宿タワマン刺殺、和久井学容疑者に「同情」などで…

  • 5

    やっと撃墜できたドローンが、仲間の兵士に直撃する…

  • 6

    立ち上る火柱、転がる犠牲者、ロシアの軍用車両10両…

  • 7

    世界3位の経済大国にはなれない?インドが「過大評価…

  • 8

    一瞬の閃光と爆音...ウクライナ戦闘機、ロシア軍ドロ…

  • 9

    ヨルダン・ラジワ皇太子妃のマタニティ姿「デニム生地…

  • 10

    ロシア兵がウクライナ「ATACMS」ミサイルの直撃を受…

日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中