コラム

会津若松から始まった新時代のリーダー育成の形とスマートシティの未来

2025年10月09日(木)18時20分

有識者の講義

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参加者のペルソナシート

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LEGO SERIOUSPLAYの材料

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2日目は仮説モデルを修正し、課題解決に向けたプレゼン、仮説検証を実施。3日目は振り返りとして、仮説を考える上で地元の会津大学の学生からのフィードバックをもらい、今回のプログラムの果実を日々の業務に取り入れる方策を議論した。

2日目はモデルを修正して議論を深めた

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3日目の振り返りの様子

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参加者からは「『私らしくない私』というワードが印象的だった。普通なら『私らしい私』を見つける思考に寄りがちだが、反対に考えることで『自分が弱みだと思っていたこと』が変わっていく感じがあった」といった新しい気づきや、「めちゃくちゃ疲れる、脳みそを使う研修だった」といった率直な声が聞かれた。

地域の未来を支える

会津若松市は今後10年間で、さらに市民の暮らしを豊かにする「Well-beingを意識した市民生活DX」と、地域経済を活性化する「地域産業DX」を目標に掲げる。具体的には、デジタル防災システム、健康長寿を支える仕組み、デジタル格差の解消、一人ひとりに合わせた教育など、幅広いテーマに眼目を置く。

震災から15年を来春に控え、会津若松の挑戦と、産官学によるAiCTコンソーシアムの進化、が続く。

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プロフィール

南 龍太

共同通信社経済部記者などを経て渡米。未来を学問する"未来学"(Futurology/Futures Studies)の普及に取り組み、2019年から国際NGO世界未来学連盟(WFSF・本部パリ)アソシエイト。2020年にWFSF日本支部創設、現・日本未来学会理事。主著に『未来学』(白水社)、『生成AIの常識』(ソシム)『AI・5G・IC業界大研究』(いずれも産学社)など、訳書に『Futures Thinking Playbook』(Amazon Services International, Inc.)。東京外国語大学卒。

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ヒューマノイド・ロボット「ファントムMK1」がアメリカの戦場と戦争をこう変える

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