Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2016.12.13号(12/ 6発売)

特集:THE FUTURE OF WAR 未来の戦争

2016年12月13日号(12/ 6発売)

Cover Story

AI、ドローン、ロボット兵士......進歩する軍事技術は 新時代の戦場と戦闘の姿をここまで変える

軍事 AIとロボットが変える未来の戦争
■図解 新時代の戦場の姿はこうなる
宇宙空間 米軍が宇宙で敗北する日
新兵器 密かに幕を開けたサイバー戦争時代
フォトエッセー 武器展示会のシュールな現実
いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!

ISIS後のイラクを待つ脅威

中東 残虐集団なき後の「空白」にうごめく近隣国の思惑とアメリカの指導力
過激派 「最後の1人になっても死ぬまで抵抗せよ」
【PERISCOPE】
InternationaList
UNITED STATES 工場移転を阻止したトランプのトリック
SOUTH KOREA 「崔順実ゲート」の裏で進む経済危機
ITALY イタリアでもポピュリスト躍進の予感
ISRAEL イスラエルとフランスの「原産地表示戦争」
GREECE 復活途上のギリシャに難民問題の足かせ
TAIWAN トランプは本気で台湾を助けるのか
UNITED STATES トランプ経済に中南米は戦々恐々
POPULISM 世界は独裁者からポピュリストへ
Asia
SINGAPORE 中国がシンガポール軍に嫌がらせ
MONGOLIA ダライ・ラマ訪問でモンゴルに報復措置
News Gallery
CUBA 革命誕生の地で革命家は永遠に眠る
U.S. Affairs
次期米政権の国防を担うクールな荒くれ者
次期米大統領に悩ましいビジネス帝国との距離
トランプ 政権の閣僚は金持ちぞろい
Offbeat
トランプを恐れネットもカナダ移住
南米でビーバーの殺戮戦争が勃発
【FEATURES & ANALYSIS】
内戦 南スーダンは大量虐殺前夜
米外交 トランプを待つ世界戦略の難問
貿易 日米FTAに焦るオーストラリア
東南アジア 独裁者が 利用する「内政干渉」
教育 ラテン系の子 供の心をトランプが傷つける
動物 取引合法化はサイを救うか
新薬 男だって選びたい避妊法の最前線
【LIFE/STYLE】
Alcohol 世界王者バドワイザーはアメリカで苦戦
Gender 男らしさへのこだわりが男の心を破壊する
Gender 「強気な女」ほど職場で得をする?
Family ロボットゆりかごで赤ちゃん安眠
Art パラダイスの魔法にかけられて
Movies 怖すぎて息もできない『ドント・ブリーズ』
【DEPARTMENTS】
Superpower Satire 「中国的賭博依存症」の悲哀
MAGAZINE
特集:BTS再始動
特集:BTS再始動
2026年3月31日号(3/24発売)

3年9カ月の空白を経て完全体でカムバック。世界が注目する「BTS2.0」の幕開け

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    作者が「投げ出した」? 『チェンソーマン』の最終回に世界中から批判殺到【ネタバレ注意】
  • 2
    意外と「プリンス枠」が空いていて...山崎育三郎が「日本産ミュージカルの夢」に賭ける理由【独占インタビュー】
  • 3
    三笠宮彬子さまも出席...「銀河の夢か、現実逃避か」モナコ舞踏会に見る富と慈善
  • 4
    「有事の金」が下がる逆説 イラン戦争で市場に何が…
  • 5
    中国の公衆衛生レベルはアメリカ並み...「ほぼ国民皆…
  • 6
    デンマーク王妃「帰郷」に沸騰...豪州訪問で浮かび上…
  • 7
    まずサイバー軍が防空網をたたく
  • 8
    地上侵攻もありえる...イラン戦争が今後たどり得る「…
  • 9
    【クイズ】2年連続で「世界幸福度ランキング」で最下…
  • 10
    イランは空爆により核・ミサイル製造能力を「喪失」…
  • 1
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え時の装いが話題――「ファッション外交」に注目
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公開...母としての素顔に反響
  • 3
    【銘柄】「三菱商事」の株価に高まる期待...ホルムズ海峡封鎖と資源価格高騰が業績を押し上げ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    「マツダ・日産・スバル」が大ピンチ?...オーストラ…
  • 6
    韓国製ミサイル天弓-II、イラン戦争で96%迎撃の衝撃 …
  • 7
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する…
  • 8
    レストラン店内で配膳ロボットが「制御不能」に...店…
  • 9
    三笠宮彬子さまも出席...「銀河の夢か、現実逃避か」…
  • 10
    第6回大会を終えて曲がり角に来たWBC
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 10
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中