Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2009.5. 6号(4/30発売)

映画ザ・ベスト100

2009年5月 6日号(4/30発売)

Cover Story

本誌批評家デービッド・アンセンが「見せ掛けの傑作」と「本当の名作」の見分け方を厳しく分析。さらに厳選した辛口映画評100

映画 「不朽の名作」にだまされるな

1960-70's 卒業/ワイルドバンチ/スティング/時計じかけのオレンジ/ある愛の詩/タクシードライバー/未知との遭遇、ほか

1980's ブレードランナー/グレムリン/ゴーストバスターズ/ストレンジャー・ザン・パラダイス/エイリアン2/ハンナとその姉妹/ブルー・ベルベット/プラトーン/マレーネ/ペギー・スーの結婚/ビバリーヒルズ・コップ2/危険な情事/ツインズ/ドラッグストア・カウボーイ/ブラック・レイン、ほか

1990's 「運命の逆転/ロビン・フッド/羊たちの沈黙/ターミネーター2/KAFKA 迷宮の悪夢/テルマ&ルイーズ/めぐり逢えたら/バットマン リターンズ/アラジン/ミセス・ダウト/恋に落ちたら…/クイズ・ショウ/シンドラーのリスト/スリーサム/白い刻印/溺れゆく女/アモーレス・ペロス/ファイト・クラブ、ほか

2000's メメント/トラフィック/チキンラン/オーシャンズ11/砂と霧の家/スクール・オブ・ロック/運命を分けたザイル/力道山/ヒトラー~最期の12日間~/シリアナ/ディパーテッド、ほか

いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!

インドのオバマ、熱狂と憎悪と

インド総選挙 最下層カーストの出身でインド最大の州の頂点に立った女が目指す首相への道

脱プーチン流で春の気配

ロシア 独自色を出し始めたメドベージェフは強権政治と決別できるのか

だから会社のボスは監禁される

フランス 経営者が社員に監禁される事件が相次いでいる2つの原因とは

ヘッジファンドは意外な優良企業

ウォール街 運用成績は抜群、破綻は粛々と──今後に期待できる頼もしい業界

ホワイトハウスは白い監獄

米大統領 制約の多い生活に、就任3カ月のオバマはまだ慣れずにいる
    
米政治 オバマ就任100日は合格点
視点 共和党の迷走がオバマを救う
World Affairs
パキスタン 政治を「武装解除」せよ
ソマリア 海賊退治はサルコジに学べ
ヨーロッパ 労働組合だってチェンジする
米経済 「景気の底入れは来年半ば頃」
米企業 M&Aの活況は朗報か
Society & The Arts
メディア シアトル地方紙廃刊の鎮魂歌
セキュリティー サイバー防衛は小国の知恵で
環境 太陽光発電の次なる「技術革新」
伝記 オーガズム研究者の意外な遺産
インタビュー あの場では服など着ていられなかった
音楽 ボブ・ディラン、今も「転がる石」のように
MAGAZINE
特集:トランプの帝国
特集:トランプの帝国
2026年2月10日号(2/ 3発売)

南北アメリカの完全支配を狙うトランプの戦略は中国を利し、世界の経済勢力図を完全に塗り替える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 2
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日本をどうしたいのか
  • 3
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...周囲を気にしない「迷惑行為」が撮影される
  • 4
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予…
  • 5
    韓国映画『しあわせな選択』 ニューズウィーク日本…
  • 6
    【銘柄】「ソニーグループ」の株価が上がらない...業…
  • 7
    背中を制する者が身体を制する...関節と腱を壊さない…
  • 8
    飛行機内で隣の客が「最悪」のマナー違反、「体を密…
  • 9
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 10
    「右足全体が食われた」...突如ビーチに現れたサメが…
  • 1
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 2
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 3
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予防のために、絶対にしてはいけないこととは?
  • 4
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染…
  • 5
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 6
    「出禁」も覚悟? ディズニーランドで緊急停止した乗…
  • 7
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新…
  • 8
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日…
  • 9
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れ…
  • 10
    エヌビディア「一強時代」がついに終焉?割って入っ…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 4
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 5
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 6
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 7
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 8
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 9
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中