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英王族にプライベートは許されない? 「ドタキャン」騒動でキャサリン妃の健康状態にウワサ渦巻く
どんなニュースにも「肯定もせず、否定もせず」を旨とする英王室も「全くのナンセンスで滑稽だ。根本的に全くのデッチ上げで絶対にあり得ない」と全面否定した。しかし英大衆紙デーリー・メールのヤン・モア記者は2月29日付コラムでウィリアム皇太子にも批判の目を向ける。
「皇太子に正当な欠席の理由があるのなら私たちに話すか、あるいはヒントぐらい出すべきだろう。彼にも私生活を送る権利があるが、危機的状況の時にプライバシーがどうのこうのと騒ぐ映画スターではない。彼は英国の王位継承者であり、公的な責任を負わなければならない」
「やがて彼は国のトップとなり、国民のアイデンティティー、団結、誇りの中心となる。セレブ気取りの振る舞いをやめ、不遜な態度と強迫症的な秘密主義を抑えるべきだろう。もしこれが、彼が王位に就いた時に起こることの兆候だとしたら、とても心配なことだ」と忠告する。
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