ニュース速報
ワールド
教育新財源を前向きに検討、教育国債とするかは未定=高市首相
2026年02月25日(水)14時32分
2月25日 高市早苗首相(写真)は25日の衆院代表質問で、教育を支援する新たな財源調達の在り方を「リスクを最小化して」引き続き前向きに検討すると述べた。写真は20日、都内で撮影(2026年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)
Yoshifumi Takemoto
[東京 25日 ロイター] - 高市早苗首相は25日の衆院代表質問で、教育を支援する新たな財源調達の在り方を「リスクを最小化して」引き続き前向きに検討すると述べた。「教育国債とするかは未定」とも話した。国民民主党の玉木雄一郎代表への答弁。
玉木代表は首相がどのようにマーケットの信認確保に努めるか、国債管理政策も含め質問した。首相は、財務省が定期的に開催する国債市場特別参加者会合や機関投資家との国債投資家懇談会などを通じて市場関係者と緊密な対話を行っており、これら既存の枠組みも利用して安定的な国債発行に努めると説明した。





