米関税巡る判決内容や新たな措置の影響精査、日米合意を着実に実施=官房長官
木原稔官房長官は24日の閣議後会見で、トランプ米大統領が相互関税に対する米最高裁の違憲判断を受けて新たな関税を発動する大統領令に署名したことについて、「判決内容や新たな措置の影響を精査し、米政府の対応や昨年の日米合意に与える影響について高い関心を持ち注視していく」と述べた。首相官邸で2025年10月撮影(2026年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)
Ami Miyazaki
[東京 24日 ロイター] - 木原稔官房長官は24日の閣議後会見で、トランプ米大統領が相互関税に対する米最高裁の違憲判断を受けて新たな関税を発動する大統領令に署名したことについて、「判決内容や新たな措置の影響を精査し、米政府の対応や昨年の日米合意に与える影響について高い関心を持ち注視していく」と述べた。
戦略的投資イニシアチブを含めた昨年の日米合意を着実に実施し、米国に対しても合意の着実な実施を求めていくとした。





