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イラン、学生の反政府デモ3日目に 米は空爆検討
2026年02月24日(火)09時32分
写真はイランのテヘランにある建物に描かれた反米の壁画。1月24日に撮影。WANA提供。REUTERS
Elwely Elwelly
[ドバイ 23日 ロイター] - 米国がイラン空爆の可能性を検討する中、イラン首都テヘランの学生らは23日、当局に対する抗議デモを3日連続で展開した。数週間前には、治安部隊が大規模なデモを鎮圧し、数千人が死亡している。
国営メディアは、テヘラン大学で学生らが反政府スローガンを連呼する様子や、女子校のアルザフラ大学で国旗が燃やされる様子、アミール・キャビール工科大学での乱闘騒ぎなどを伝えた。
ロイターも、アルザフラ大学の学生が「イランを取り戻す」などのスローガンを連呼する映像を確認したが、撮影時期は確認できなかった。
イランと米国は26日にスイス・ジュネーブでイランの核開発を巡る第3回協議を開催する。





