米ウェイモやテスラ、自動運転車巡る法整備を議会に要請 中国に対抗
1月9日、米ロサンゼルスを走行するウェイモの無人タクシー。REUTERS/Mario Anzuoni
David Shepardson
[ワシントン 4日 ロイター] - 米アルファベット傘下の自動運転車部門ウェイモや電気自動車(EV)大手テスラは4日、自動運転車の導入加速に向けた法整備の必要性を議会で訴える見通しだ。中国が競争上の脅威になると主張する。
両社は上院商業委員会が開くロボタクシー(自動運転タクシー)の普及促進に向けた公聴会で証言する。議会は無人の自動運転車の導入を容易にすることを目的とした法案を検討している。
民主党のゲイリー・ピーターズ上院議員は公聴会に先立ち「世界の自動車産業の将来においてこの技術は非常に重要な役割を担う。しかし中国は現在、自動運転車の生産に多額の投資を行っている」と指摘。「米国の技術革新と米国の基準が世界で主導権を握るよう行動を起こすことが不可欠だ。中国ではなく米国が主導権を握らなければならない」とロイターに述べた。
共和党のクルーズ商業委員長も規制の近代化が必要だと強調。「議会が行動しなければ、革新は止まらないが他国に移る。中国は自動運転を大規模に導入するために積極的に動いている」と述べた。
ウェイモは自動運転分野における米国のリーダーシップが「直接的な脅威」にさらされているとして、推進法案の可決を議会に求める方針だ。ロイターが入手した証言によると、米国は自動運転の未来を巡り中国企業と世界的な競争を繰り広げているとしている。
テスラの車両エンジニアリング担当バイスプレジデント、ラーズ・モラビー氏は書面での証言で、議会は「業界の革新能力を阻害する規制を近代化しなければならない」と強調。「米国が自動運転車開発を主導しなければ、他国、特に中国が技術や基準、世界市場を形成するだろう」としている。
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