世界の自動車向け石油需要、2032年がピーク=ゴールドマン
米ゴールドマン・サックスは1日に公表した調査ノートで、全世界の自動車向け石油需要が2032年までに5%増えて1日当たり5000万バレルとなりピークに達するとの見通しを示した。写真はロンドンで2023年11月に開催された電気自動車(EV)のイベントで撮影(2024年 ロイター/Maja Smiejkowska)
[2日 ロイター] - 米ゴールドマン・サックスは1日に公表した調査ノートで、全世界の自動車向け石油需要が2032年までに5%増えて1日当たり5000万バレルとなりピークに達するとの見通しを示した。40年までに自動車販売に占める電気自動車(EV)の比率が半分を超えると予想されることから、車両1台当たりの石油使用量は急激する見通しだ。
自動車向け石油需要は32年にピークを付けた後、長期にわたり少しずつ減少し、40年の需要は23年比で4%増の水準となる見込み。車両1台当たりの消費が減る一方、全世界の車両台数が増加するため。ただ自動車向け石油需要がピークとなる時期は国ごとに大きなばらつきが生じると予想されている。
23年には全世界の車両17億台が石油需要の47%を消費し、自動車向け需要の約半分をガソリンが占めた。バッテリー駆動電気自動車(BEV)とプラグインハイブリッド車(PHV)を合わせた新エネルギー車(NEV)の普及が石油需要を押し下げているという。
NEVの普及と内燃機関の燃費効率向上により、車両1台当たりの石油消費量は40年までに65%減少して年間285ガロンになると見込んでいる。
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