ニュース速報

ワールド

EU共通の財務相新設案、ユーログループは不支持へ=議長

2017年12月07日(木)19時11分

 12月7日、ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)のデイセルブルム議長(オランダ財務相、写真支持されないとの見方を明らかにした。4日撮影(2017年 ロイター/Yves Herman)

[ブリュッセル 7日 ロイター] - ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)のデイセルブルム議長(オランダ財務相)は7日、欧州連合(EU)共通の財務相を新設する欧州委員会の提案はユーログループで支持されないとの見方を明らかにした。

欧州委はEU財務相がユーログループ議長と欧州委のメンバーを兼ねる案を提示した。

これについてデイセルブルム氏は欧州議会の委員会で「ユーログループは独自に議長を持つべきと主張するだろう」と述べた。

「ユーログループは閣僚の集まりで、欧州委は条約を保護する組織だ。両者の役割を区別すべきとの認識でユーログループは一致している」と指摘した。

ロイター
Copyright (C) 2017 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

ニュース速報

ワールド

英ロイヤルウエディング、伝統と現代の融合で新しい王

ビジネス

アングル:中銀のフォワードガイダンス、かえって市場

ワールド

焦点:イタリア次期政権、新たなユーロ危機の「火種」

ワールド

アングル:米朝首脳会談は実現するか、失敗の歴史を振

MAGAZINE

特集:統一朝鮮本当のリスク

2018-5・22号(5/15発売)

人口7600万人の新国家が朝鮮半島に誕生したとき戦略なき日本は「地経学」的チャンスを失うかもしれない

人気ランキング

  • 1

    北朝鮮から軍将校と住民が「脱北」 19日未明に黄海上で韓国側へ亡命

  • 2

    韓国、アベンジャーズ1000万人の大ヒット その影でヤバすぎる誤訳問題が炎上

  • 3

    「英王室はそれでも黒人プリンセスを認めない」

  • 4

    脱北者の遺体を氷の上に放置......北朝鮮「国境警備…

  • 5

    イスラム教徒に豚とアルコールを強要する中国・ウイ…

  • 6

    「孤独のグルメ」が広がる韓国〜変わる韓国の日本食…

  • 7

    メーガン・マークルはダイアナの二の舞にはならない

  • 8

    北朝鮮の首都・平壌が「薬物中毒・性びん乱」で汚染…

  • 9

    トランプ支配の米政府から、有能な人材が逃げていく

  • 10

    美しいビーチに半裸の美女、「中国のハワイ」にまだ…

  • 1

    北朝鮮から軍将校と住民が「脱北」 19日未明に黄海上で韓国側へ亡命

  • 2

    北の「日本メディア外し」は日本への歪んだ求愛

  • 3

    愛犬が2足歩行し始めた! 近所をざわつかせたその正体は

  • 4

    米でうつ病が5年で33%増、その理由は...

  • 5

    韓国、アベンジャーズ1000万人の大ヒット その影で…

  • 6

    朝鮮半島「統一」の経済的恩恵は大きい、ただし......

  • 7

    「孤独のグルメ」が広がる韓国〜変わる韓国の日本食…

  • 8

    「英王室はそれでも黒人プリンセスを認めない」

  • 9

    左耳を失った米女性兵士、前腕で育てた耳の移植手術…

  • 10

    アメフト悪質タックル事件を、アメリカから考えると

  • 1

    北朝鮮から軍将校と住民が「脱北」 19日未明に黄海上で韓国側へ亡命

  • 2

    「いい加減にしないと暴動起こす」北朝鮮国民の不満が爆発寸前

  • 3

    「何かがおかしい...」国のやり方を疑い始めた北朝鮮の人々

  • 4

    北の「日本メディア外し」は日本への歪んだ求愛

  • 5

    左耳を失った米女性兵士、前腕で育てた耳の移植手術…

  • 6

    「売春島」三重県にあった日本最後の「桃源郷」はい…

  • 7

    愛犬が2足歩行し始めた! 近所をざわつかせたその正…

  • 8

    中身なし、マニュアル頼み、上から目線......「日本…

  • 9

    「クラスで一番の美人は金正恩の性奴隷になった」

  • 10

    14億人を格付けする中国の「社会信用システム」本格…

グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
メールマガジン登録
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版

SPECIAL ISSUE 丸ごと1冊 プーチン

絶賛発売中!